NEXUS LOVERS OverTheDogs
更新情報
プロフィール
「2002年福生にて結成、現在も在住。伊坂幸太郎世代と呼べるその独特の歌詞世界とVo. &Gt.恒吉のハイトーンヴォイスで熱い視線を集めている5人組ロックバンド、オバ犬(ケン)こと「OverTheDogs」。
2011年にはRocksTokyo2011『NEXUS STAGE』のトリをつとめ、SUMMER SONIC 2011『マウンテンステージ』オープニングに出演した。2011年秋、アルバムリリース・ワンマンライブに向けて、勢いはとどまるところを知らない!」
2011年にはRocksTokyo2011『NEXUS STAGE』のトリをつとめ、SUMMER SONIC 2011『マウンテンステージ』オープニングに出演した。2011年秋、アルバムリリース・ワンマンライブに向けて、勢いはとどまるところを知らない!」
いろいろなうどん達
#22 年越しうどん編
元来年越しに蕎麦を食する習慣というものは、いろいろな事に由来するようですが、金銀細工師が作業中に出る金粉を集めるのにそば粉をつかっていたことから、「お金が集まる」や、「細く長く蕎麦のように達者に生きよう」などなど諸説あるようですが(ビッグコミック連載中の山本おさむが描く「そばもん」おすすめです)、人間は、いや、日本人は一年の締めに「そば」を食べる習わしなのです。
では、今や、そば/うどん、と対に扱われている麺類の王様、いや、王様なんて格式高い位置はうどんに嫌われてしまいますね、麺類の武田鉄矢(?)ともいえる親しみも含めてそばもうどんも共に共存しているこの世の中、「年を越す」という重大なイベントの際に、うどんの扱いはどうなっているんでしょう?
もともとうどんの方が歴史が古いようですが、江戸時代に、蕎麦のほうが独自の扱いをされ、人気に。よくも悪くも、うどんという存在は、毎日まじめに、しかも適度に手も抜きながら、まじめに教室の清掃を続けていた、クラスの普通の男の子。一方蕎麦は、やんちゃで元気よく、掃除なんてやってられっか〜、と言って掃除をよくさぼっていた、クラスのいじめっこ。そんな彼がたまにまじめに掃除をすると、人気者になったりする、そう、そんな存在だったのかもしれません。
だからこそ、華があり、人気な「そば」は年を越す一大行事に使用され、愛され、いまも続く習慣となったのでしょう。
一方「うどん」はある意味つつましやかに、味を守り、地位をまもり、みんなの身近な存在でいようと懸命に凡夫を貫いてくれました。蕎麦で「高い蕎麦」を聞く事はありますが、うどんで、やたらめったらな金額のうどんは聞いた事がありません(某有名人のお店のうどんは別ですが、、)。そんないじらしい存在である、うどん。色白の肌をした、ふっくら型で、(胃に)優しく、なんにでもあわせるその特異性。
そんなうどんに惚れ込んだ、犬達が、2011の締めを、「蕎麦」で飾っていいわけがありません!!!!
長くなりましたが、そう、犬達による「年越しうどん」の開幕です!!

今年もお疲れさまでした。
メンバー&スタッフで訪れた、31日の蕎麦屋さん。
まわりの注文は、そば、蕎麦、ソバ!!!、僕らの背後にも大きく「年越そば」の文字。
まさにアウェイ状態のこの中で、もちろん

うどんです!!

うどんです。

うどんです。

うどんですよ
うどん
ずずっといって、ざざっと食べる

今年一年のうどんを思い出しながら、、、

背後に「年越そば」の文字を背負いながら
僕らはうどんを食べ続けました
うどんに多くの説明はいらないでしょう
そうですよ、みんなの知っている、あれですよ、あれ、あのうどん、です
2012年もいろんなうどんに出会うべく、邁進していきたいと思います

そして、そんな思いでうどんを食べるみんなの中、うれしそうに蕎麦を食べる犬が一匹、、、、、
まあ、うどんでなければならないってことではないので、よしとしますか、、、、、
今年も、うどん、同様、我ら犬(OverTheDogs)達、よろしくお願いいたします!!
PS:うどん業界の陰謀でどうやら「年明けうどん」というものがあるそうですね。それもまた「良し」ではありますが、なんとなく、うどん好きを自称しながらも、「年明けうどん」の存在を知らずにいて、いきなり、年明けうどんもあるよ、なんて言われてもなかなか応援する気になれないのもまた本心。しかし、うどんを愛する人達によるうどんの普及に違いありません、来年は年明けうどんにも挑戦してみようと思います。
では、今や、そば/うどん、と対に扱われている麺類の王様、いや、王様なんて格式高い位置はうどんに嫌われてしまいますね、麺類の武田鉄矢(?)ともいえる親しみも含めてそばもうどんも共に共存しているこの世の中、「年を越す」という重大なイベントの際に、うどんの扱いはどうなっているんでしょう?
もともとうどんの方が歴史が古いようですが、江戸時代に、蕎麦のほうが独自の扱いをされ、人気に。よくも悪くも、うどんという存在は、毎日まじめに、しかも適度に手も抜きながら、まじめに教室の清掃を続けていた、クラスの普通の男の子。一方蕎麦は、やんちゃで元気よく、掃除なんてやってられっか〜、と言って掃除をよくさぼっていた、クラスのいじめっこ。そんな彼がたまにまじめに掃除をすると、人気者になったりする、そう、そんな存在だったのかもしれません。
だからこそ、華があり、人気な「そば」は年を越す一大行事に使用され、愛され、いまも続く習慣となったのでしょう。
一方「うどん」はある意味つつましやかに、味を守り、地位をまもり、みんなの身近な存在でいようと懸命に凡夫を貫いてくれました。蕎麦で「高い蕎麦」を聞く事はありますが、うどんで、やたらめったらな金額のうどんは聞いた事がありません(某有名人のお店のうどんは別ですが、、)。そんないじらしい存在である、うどん。色白の肌をした、ふっくら型で、(胃に)優しく、なんにでもあわせるその特異性。
そんなうどんに惚れ込んだ、犬達が、2011の締めを、「蕎麦」で飾っていいわけがありません!!!!
長くなりましたが、そう、犬達による「年越しうどん」の開幕です!!

今年もお疲れさまでした。
メンバー&スタッフで訪れた、31日の蕎麦屋さん。
まわりの注文は、そば、蕎麦、ソバ!!!、僕らの背後にも大きく「年越そば」の文字。
まさにアウェイ状態のこの中で、もちろん


うどんです。

うどんです。

うどんですよ
うどん
ずずっといって、ざざっと食べる

今年一年のうどんを思い出しながら、、、

僕らはうどんを食べ続けました
うどんに多くの説明はいらないでしょう
そうですよ、みんなの知っている、あれですよ、あれ、あのうどん、です
2012年もいろんなうどんに出会うべく、邁進していきたいと思います

まあ、うどんでなければならないってことではないので、よしとしますか、、、、、
今年も、うどん、同様、我ら犬(OverTheDogs)達、よろしくお願いいたします!!
PS:うどん業界の陰謀でどうやら「年明けうどん」というものがあるそうですね。それもまた「良し」ではありますが、なんとなく、うどん好きを自称しながらも、「年明けうどん」の存在を知らずにいて、いきなり、年明けうどんもあるよ、なんて言われてもなかなか応援する気になれないのもまた本心。しかし、うどんを愛する人達によるうどんの普及に違いありません、来年は年明けうどんにも挑戦してみようと思います。
#21 求む!うどん屋情報!!編
201X年、いまも語り継がれる「うどんの乱」、あの激動の時代を駆け抜け、今もうどんを見かけると「おやじ、なん玉のこっている?、残っている玉、全部」なんて味もなんにも関係ない頼み方をついついしてしまう、犬たち。
あのかけうどんの汁のように熱い夏を駆け抜けた充実感に浸りながら本業である音楽活動を続けてたある一日のことでした。

いつものように、うどん屋さんを見かけて入ってみると、そこには「讃岐」の文字。
なつかしさも手伝ってか、ここはかき揚げうどん、と注文をした時でした。

親父さんが、「あんたら、あれだろ、なんとか戦士とかいって粋がっている連中だろ?」
「だいたい、うどんは讃岐以外うどんじゃないんだよ、讃岐以外のうどんをいくら食べたって、うどんをこれっぽっちも理解できやしないよ」
これには、日常の食べ物、通称「常食」の代表として「うどん」をかかげている我々としては黙ってられません。
「親父さん、讃岐もたしかにうまいと思いますが、讃岐だけではありませんよ、僕らは全国のうどんを食べ歩いてきたんだ、実際に、目と耳とこの舌で確かめてきたんだ、文句はいわせないよ!!」
「ほーう、いったいどこのうどんを食べてきたんだい?そして讃岐だって沢山あるんだ、いったいあんたらがどれだけのうどんを知っているんだい?」
「吠えたな、親父!!!、みてみろ、この日本地図を!!、僕らが行ってきたうどんの足跡が刻まれているんだよ!!!!」

あれ????????????
うーん
この赤い方だよね、行ったことある県って、、
47都道府県中、11県か、、、
「なんだかんだ、結構行ってないね」、「うん」
人間は忘れることができる動物です、そして、記憶を書き換えて生きることもできる生き物なのです、そんな人間は、だからこそ面白く、おろかでもあります。
そんな人間の特徴に「慢心」というものがあります。
おごり高ぶり、まわりが見えなくなるのです。
僕らは、うどんをかってに知った気になっておりました、、、、
すいません!!!まんしんや!!! 慢心してた、ぜんぜん行っていないじゃん!!!! せめて行った場所の面積半分以上いけよ〜
まだまだうどん道の中腹、いやいや、2合目ぐらいでした。
長い長いうどん道、まだまだ登っていきたいと思います。
すいませんでした!!!

ということで、
みなさんからおすすめの「うどん」を募集します。
県名地名、お店の名前、そのうどんのおすすめ理由を明記して、
こちらまでお送りください。→info@overthedogs.com
この地図を埋めるためにも、そして、うどんを極めるためにも
みんなの協力が必要です、そしてうどんの旅を再会したいと思います。
今後も我ら犬達をよろしくお願いします!!
あのかけうどんの汁のように熱い夏を駆け抜けた充実感に浸りながら本業である音楽活動を続けてたある一日のことでした。

いつものように、うどん屋さんを見かけて入ってみると、そこには「讃岐」の文字。
なつかしさも手伝ってか、ここはかき揚げうどん、と注文をした時でした。
続きを見る

親父さんが、「あんたら、あれだろ、なんとか戦士とかいって粋がっている連中だろ?」
「だいたい、うどんは讃岐以外うどんじゃないんだよ、讃岐以外のうどんをいくら食べたって、うどんをこれっぽっちも理解できやしないよ」
これには、日常の食べ物、通称「常食」の代表として「うどん」をかかげている我々としては黙ってられません。
「親父さん、讃岐もたしかにうまいと思いますが、讃岐だけではありませんよ、僕らは全国のうどんを食べ歩いてきたんだ、実際に、目と耳とこの舌で確かめてきたんだ、文句はいわせないよ!!」
「ほーう、いったいどこのうどんを食べてきたんだい?そして讃岐だって沢山あるんだ、いったいあんたらがどれだけのうどんを知っているんだい?」
「吠えたな、親父!!!、みてみろ、この日本地図を!!、僕らが行ってきたうどんの足跡が刻まれているんだよ!!!!」

あれ????????????
うーん
この赤い方だよね、行ったことある県って、、
47都道府県中、11県か、、、
「なんだかんだ、結構行ってないね」、「うん」
人間は忘れることができる動物です、そして、記憶を書き換えて生きることもできる生き物なのです、そんな人間は、だからこそ面白く、おろかでもあります。
そんな人間の特徴に「慢心」というものがあります。
おごり高ぶり、まわりが見えなくなるのです。
僕らは、うどんをかってに知った気になっておりました、、、、
すいません!!!まんしんや!!! 慢心してた、ぜんぜん行っていないじゃん!!!! せめて行った場所の面積半分以上いけよ〜
まだまだうどん道の中腹、いやいや、2合目ぐらいでした。
長い長いうどん道、まだまだ登っていきたいと思います。
すいませんでした!!!

ということで、
みなさんからおすすめの「うどん」を募集します。
県名地名、お店の名前、そのうどんのおすすめ理由を明記して、
こちらまでお送りください。→info@overthedogs.com
この地図を埋めるためにも、そして、うどんを極めるためにも
みんなの協力が必要です、そしてうどんの旅を再会したいと思います。
今後も我ら犬達をよろしくお願いします!!
#20 うどんの旅のおまけ編2
プロモーションに、全国を飛び回ります。

飛行機にのるのが珍しかった、メンバーも少しずつ旅に慣れてきました。
飛行場にある、そう、これこれ。

ここは福岡空港、ごぼう天うどんがやはりスタンダード。
ここはやはりゴボテンで!!


まるっと完食!!

ごちそうさまです。

さあ、ここは岡山。
どこにでもあるコンビニですが、よくみるとーーーーーーーーーーー

おでん、うどん?
なんだ、これは???

これが岡山、おでんうどん!!
ちなみに、

こちらがおでんらーめん。

味はまあ、、、、、、まあ、、、、、
しかし、値段といいスタイルといい、ここまでうどんが浸透しているのかと、岡山に感心してしまいました。
うどんがこれほど浸透している日本は素晴らしき黄金の国、いや、浸透しているからこそ黄金の国と呼ばれるのかもしれません。
本編でもまだまだいったことのないうごん県が多々あります。
あなたの街のうどんはもしかしたら一見ただのうどんかもしれませんが、その地域にしかない独特なうどんかもしれません。
うどんを侮るなかれ!うどんを笑うものは、うどんに泣く。
うどんをこれからも愛し続けようと思います。
by OverTheDogs&スタッフ一同
以上、おまけ編でした!

飛行機にのるのが珍しかった、メンバーも少しずつ旅に慣れてきました。
飛行場にある、そう、これこれ。
続きを見る

ここは福岡空港、ごぼう天うどんがやはりスタンダード。
ここはやはりゴボテンで!!


まるっと完食!!

ごちそうさまです。

さあ、ここは岡山。
どこにでもあるコンビニですが、よくみるとーーーーーーーーーーー

おでん、うどん?
なんだ、これは???

これが岡山、おでんうどん!!
ちなみに、

こちらがおでんらーめん。

味はまあ、、、、、、まあ、、、、、
しかし、値段といいスタイルといい、ここまでうどんが浸透しているのかと、岡山に感心してしまいました。
うどんがこれほど浸透している日本は素晴らしき黄金の国、いや、浸透しているからこそ黄金の国と呼ばれるのかもしれません。
本編でもまだまだいったことのないうごん県が多々あります。
あなたの街のうどんはもしかしたら一見ただのうどんかもしれませんが、その地域にしかない独特なうどんかもしれません。
うどんを侮るなかれ!うどんを笑うものは、うどんに泣く。
うどんをこれからも愛し続けようと思います。
by OverTheDogs&スタッフ一同
以上、おまけ編でした!
#19 うどんの旅のおまけ編1
旅で出会ったいくつかのうどんを紹介します。

本日は音楽雑誌「MUSICA」の取材、ロケをしながら暑い日差しに照らされております。OverTheDogsは10月26日にメジャーデビューアルバム「トケメグル」のプロモーションの日々、ラジオに雑誌にテレビにWEBに、まだまだ新人ながら大忙し。
こんな日は、やっぱりみんなでうどんで乾杯!!

この日はMUSICA編集長の有泉智子さんの紹介により、青山にある蕎麦屋さんのカレーうどんに挑戦です。

人生のカレーうどんの中で、抜群なうまさ

もちろん完食

カレーうどんうまい!!

しめは出汁にご飯を入れて楽しみます。
そんなカレーうどん。

本日は音楽雑誌「MUSICA」の取材、ロケをしながら暑い日差しに照らされております。OverTheDogsは10月26日にメジャーデビューアルバム「トケメグル」のプロモーションの日々、ラジオに雑誌にテレビにWEBに、まだまだ新人ながら大忙し。
こんな日は、やっぱりみんなでうどんで乾杯!!
続きを見る

この日はMUSICA編集長の有泉智子さんの紹介により、青山にある蕎麦屋さんのカレーうどんに挑戦です。

人生のカレーうどんの中で、抜群なうまさ

もちろん完食

カレーうどんうまい!!

しめは出汁にご飯を入れて楽しみます。
そんなカレーうどん。
2011.09.21 #18 最終結末世紀末 後編
前回、うどん一日100杯宣言をし、目に見えるうどん屋さんを軒並み、つぶしてまわる勢いで吠えまくったうどん戦士達は、ここうどんの聖地 香川にて、真のうどん道の壁にぶつかり、みごと敗北を喫したのであった。
この日はメンバー全員、悔し涙に枕を濡らしつつ、初めての敗北を噛み締めたのです、、、、
そして翌日、
この日はツアーの最終日、広島。
ライブに向かう車内は、皆無言。
ライブ会場に到着し、バンド内にはとても微妙な空気を感じつつも、無事にツアーファイナルは終了。一端、機材を宿に戻し、広島の夜を楽しもうよ、と移動していたその瞬間でした。
「とめて!! みんなおりて!!」
ボーカルの恒吉豊が叫びました。

彼らが飛び込んだのは、讃岐うどんの有名な全国チェーン店。
ライブ後も開いているうどんの光に誘われて、飛び込んだ一行は、開口一番、
「あと、うどん、なん玉残っているの?」
「全部だして!!」
閉店間際の店員さんはあわてて残りの麺を確認し、
「16玉です」

そうです、彼らは諦めていなかったのです。日にちが変わっても自分の中のけじめが許さない。
「オレらの時計の針は24時間をまわりきっていない!!」
なんて自分勝手なルール設定!!
しかし、残りの24杯を食べるべく、犬たちは動き出したのです。

そしてけじめの100杯まであと8杯となり、夜の広島にくり出します。
ここは香川ではない、そう、広島。
うどんを求めて全国を行脚してきた当初の目的を忘れているのではないか?
100杯を目前に自問自答した我々。広島のうどんとは?
いったいなんだろう?
広島、、、、、お好み焼き、、、、、うどん、、、、

そう、広島焼のうどん麺&焼うどんです!!
全国のうどんを食べ歩き、学んだことは、食にジャンルやルールなんて関係ない。食べたい味に、食べたいものを、創意工夫する。
そのチャレンジ精神が、ご当地グルメを、そして地域地域の常食を育て、ここでしか食べれない食文化が形成されているのです。
その精神にのっとり、これもまた、うどんを食する一つの形!!!
いただきます!!!!

そして、ここ広島の鉄板焼きの大将に、僕らはうどんの強者を求めて広島に来たことを、そして一度香川で敗北をしていることを伝えたところ、快く、作ってくれました。
そう、うどんを!!!

男気溢れる大将の心意気によって、これを食すれば99杯。
ゴールが目の前に見えて、浮かれる犬たち、しかしここまでの無茶が祟って、誰もが、
「おい、おまえいけよ」
「ここは、おまえだろ?」
と揉めだしたところ、、、、、
「うどんならまかせろ!!」

SuiseiNoboAz 石原サムライ 登場!!!!
そう、この広島まで、苦楽をともに過ごしたあのSuiseiNoboAzのギターボーカル。彼もまた、うどん戦士だったのです。
*余談ですが、前日の香川の一日、彼らも香川に入り、おなじくうどん屋さんを何件かはしごをしていたらしいです。そう、やはり、人はうどんに惹かれ、うどんに振り回されるのです。
SuiseiNoboAzに2杯食べてもらい、とうとう残りは1杯になり、最後の一杯を食べるためにお店を後にしました。
最後の一杯を誰が食べるのか? 何を食べるのか?
ここまで共に苦楽をともにしてきた仲間達も、最後の一杯を求めて、最強のうどん戦士に憧れてここまできた者同士、もはや最後は良きライバルです。
SuiseiNoboAzとOverTheDogsのメンバーが、ここぞとばかりに、自分たちのうどん愛をぶつけ合い、最後の一杯をとりあい、奪い合い、争いが起こったのです。
ここまでのツアーの疲労、香川での敗北、そして広島でのリベンジ&お好み焼きとお酒、満腹の胃に無理をしてうどんを流しこんできたつけが回ってきたのでしょう、、、
一人倒れ、また一人倒れ、、、
そして、、、、、、、、、、、

累々と並ぶ屍を背に、一人カップうどんを食べる、OverTheDogsボーカル恒吉豊の姿だけが残ったそうです。
その後彼がどこへ消えたかは誰も知らないという。
きっと、片手にお箸、片手にどんぶりを抱え、別の大陸へと未知のうどんを求めて旅をしていることでしょう。
噂では、、、、
ベトナムでフォーを食べ尽そうとしている野犬がいるとかいないとか、、、、、、、、
今回食べ歩いた場所、
2011.08.04 八王子
2011.08.11 立川
2011.08.14 幕張
2011.08.17 吉祥寺
2011.08.19 友部(茨城)
2011.08.20 名古屋
2011.08.24 新宿
2011.08.26 大阪
2011.08.31 仙台
2011.09.02 旭川
2011.09.03 札幌
2011.09.08 横浜
2011.09.09 名古屋
2011.09.16 海老名(神奈川)
2011.09.18 福岡
2011.09.20 岡山、香川
2011.09.21 広島
スペシャルサンクス:応援してくれた全国のうどんラヴァー達
この日はメンバー全員、悔し涙に枕を濡らしつつ、初めての敗北を噛み締めたのです、、、、
そして翌日、
この日はツアーの最終日、広島。
ライブに向かう車内は、皆無言。
ライブ会場に到着し、バンド内にはとても微妙な空気を感じつつも、無事にツアーファイナルは終了。一端、機材を宿に戻し、広島の夜を楽しもうよ、と移動していたその瞬間でした。
「とめて!! みんなおりて!!」
ボーカルの恒吉豊が叫びました。

彼らが飛び込んだのは、讃岐うどんの有名な全国チェーン店。
ライブ後も開いているうどんの光に誘われて、飛び込んだ一行は、開口一番、
「あと、うどん、なん玉残っているの?」
「全部だして!!」
閉店間際の店員さんはあわてて残りの麺を確認し、
「16玉です」
続きを見る

そうです、彼らは諦めていなかったのです。日にちが変わっても自分の中のけじめが許さない。
「オレらの時計の針は24時間をまわりきっていない!!」
なんて自分勝手なルール設定!!
しかし、残りの24杯を食べるべく、犬たちは動き出したのです。

そしてけじめの100杯まであと8杯となり、夜の広島にくり出します。
ここは香川ではない、そう、広島。
うどんを求めて全国を行脚してきた当初の目的を忘れているのではないか?
100杯を目前に自問自答した我々。広島のうどんとは?
いったいなんだろう?
広島、、、、、お好み焼き、、、、、うどん、、、、

そう、広島焼のうどん麺&焼うどんです!!
全国のうどんを食べ歩き、学んだことは、食にジャンルやルールなんて関係ない。食べたい味に、食べたいものを、創意工夫する。
そのチャレンジ精神が、ご当地グルメを、そして地域地域の常食を育て、ここでしか食べれない食文化が形成されているのです。
その精神にのっとり、これもまた、うどんを食する一つの形!!!
いただきます!!!!

そして、ここ広島の鉄板焼きの大将に、僕らはうどんの強者を求めて広島に来たことを、そして一度香川で敗北をしていることを伝えたところ、快く、作ってくれました。
そう、うどんを!!!

男気溢れる大将の心意気によって、これを食すれば99杯。
ゴールが目の前に見えて、浮かれる犬たち、しかしここまでの無茶が祟って、誰もが、
「おい、おまえいけよ」
「ここは、おまえだろ?」
と揉めだしたところ、、、、、
「うどんならまかせろ!!」

SuiseiNoboAz 石原サムライ 登場!!!!
そう、この広島まで、苦楽をともに過ごしたあのSuiseiNoboAzのギターボーカル。彼もまた、うどん戦士だったのです。
*余談ですが、前日の香川の一日、彼らも香川に入り、おなじくうどん屋さんを何件かはしごをしていたらしいです。そう、やはり、人はうどんに惹かれ、うどんに振り回されるのです。
SuiseiNoboAzに2杯食べてもらい、とうとう残りは1杯になり、最後の一杯を食べるためにお店を後にしました。
最後の一杯を誰が食べるのか? 何を食べるのか?
ここまで共に苦楽をともにしてきた仲間達も、最後の一杯を求めて、最強のうどん戦士に憧れてここまできた者同士、もはや最後は良きライバルです。
SuiseiNoboAzとOverTheDogsのメンバーが、ここぞとばかりに、自分たちのうどん愛をぶつけ合い、最後の一杯をとりあい、奪い合い、争いが起こったのです。
ここまでのツアーの疲労、香川での敗北、そして広島でのリベンジ&お好み焼きとお酒、満腹の胃に無理をしてうどんを流しこんできたつけが回ってきたのでしょう、、、
一人倒れ、また一人倒れ、、、
そして、、、、、、、、、、、

累々と並ぶ屍を背に、一人カップうどんを食べる、OverTheDogsボーカル恒吉豊の姿だけが残ったそうです。
その後彼がどこへ消えたかは誰も知らないという。
きっと、片手にお箸、片手にどんぶりを抱え、別の大陸へと未知のうどんを求めて旅をしていることでしょう。
噂では、、、、
ベトナムでフォーを食べ尽そうとしている野犬がいるとかいないとか、、、、、、、、
今回食べ歩いた場所、
2011.08.04 八王子2011.08.11 立川
2011.08.14 幕張
2011.08.17 吉祥寺
2011.08.19 友部(茨城)
2011.08.20 名古屋
2011.08.24 新宿
2011.08.26 大阪
2011.08.31 仙台
2011.09.02 旭川
2011.09.03 札幌
2011.09.08 横浜
2011.09.09 名古屋
2011.09.16 海老名(神奈川)
2011.09.18 福岡
2011.09.20 岡山、香川
2011.09.21 広島
| 食べたうどん合計 | 147杯 |
| 食べたうどんの量 | 73kg(推定) |
| かかった金額 | 35600円 |
| うどんの星 | ![]() |
スペシャルサンクス:応援してくれた全国のうどんラヴァー達
2011.09.20 #17 最終結末世紀末 中編
それでは引き続き…










合計34杯 得点(10点満点中) 星:6、田中:3、三:7、ダイキ:4、恒:3、マネ山:4、マネ坂:4 100杯まであと66杯
合計46杯 得点(10点満点中) 星:4、田中:1、三:5、ダイキ:1、恒:2、マネ山:4、マネ坂:− 100杯まであと54杯
合計53杯 得点(10点満点中) 星:3、田中:-3、三:6、ダイキ:5、恒:6、マネ山:3、マネ坂:7 100杯まであと47杯
合計57杯 得点(10点満点中) 星:−、田中:1、三:4、ダイキ:5、恒:−、マネ山:−、マネ坂:7 100杯まであと43杯
と、順調に、うどんを食べ進みますが、やはり限界が来ており、みんなの顔から笑顔が消えます。
さすが四国、それも香川。
うどんがうまい!! そして安い!!!
しかし、みんなの杯が進むにつれての、自己採点の点数の低くなること、低くなること、、
これからも分かるとおり、限界が来ているのです、、
うどんとは苦行にあらず、美味しくいただくものですが、これはもはや苦行、修行。
しかし、美味しくて思わずもう一軒、もう一軒、と行ってしまうのです。この誘惑がうどんの魅力。

なかでも、このうどん屋さん、あの映画「UDON」にも出てたようで、写真のような田んぼと山に囲まれたところにぽつんとあるのです。

そして長蛇の列。
行列。
みんなうどんを求めてならんでいるのです。
この絵はもはや、神。
うどんのあるべき姿、うどんがこの地域でどれだけ食べられているか。
みんな、この小屋の中でうどんをよそってもらって、外で食べます。

麺をもらい、自分で出汁をいれます。

みんなうどんの器に笑顔、これこれ!!

つるっと、ぞぞっといけちゃいます。
天気のいい日には外でうどんですな。


具は好きずきにトッピング。
そして、かけうどん小100円 という激安さ!!
素晴らしすぎます。
さすがうどんの聖地。
うどんに出会えてよかった。
そう、うなずける一品でした。
そんなうどんの旅、一日100杯の目標むなしく、
「合計76杯 もうむりっす 星:5、田中:1、三:3、ダイキ:4、恒:1、マネ山:5、マネ坂:− 100杯まであと24杯」
とのつぶやきを最後に、とうとうギブアップ、、、
ふがいないとは思いますが、ギブアップ、、、
いや、無理をするだけが正義じゃない、よくがんばったよ、オバ犬たちよ。
そんな時に、この男がつぶやいた。

「いや、あきらめちゃ駄目だ!!」
この男、恒吉豊、男気溢れるこの男、ただじゃ終わらない!!!!!
後編に続く、、、、、、、、

続きを見る









合計34杯 得点(10点満点中) 星:6、田中:3、三:7、ダイキ:4、恒:3、マネ山:4、マネ坂:4 100杯まであと66杯
合計46杯 得点(10点満点中) 星:4、田中:1、三:5、ダイキ:1、恒:2、マネ山:4、マネ坂:− 100杯まであと54杯
合計53杯 得点(10点満点中) 星:3、田中:-3、三:6、ダイキ:5、恒:6、マネ山:3、マネ坂:7 100杯まであと47杯
合計57杯 得点(10点満点中) 星:−、田中:1、三:4、ダイキ:5、恒:−、マネ山:−、マネ坂:7 100杯まであと43杯
と、順調に、うどんを食べ進みますが、やはり限界が来ており、みんなの顔から笑顔が消えます。
さすが四国、それも香川。
うどんがうまい!! そして安い!!!
しかし、みんなの杯が進むにつれての、自己採点の点数の低くなること、低くなること、、
これからも分かるとおり、限界が来ているのです、、
うどんとは苦行にあらず、美味しくいただくものですが、これはもはや苦行、修行。
しかし、美味しくて思わずもう一軒、もう一軒、と行ってしまうのです。この誘惑がうどんの魅力。

なかでも、このうどん屋さん、あの映画「UDON」にも出てたようで、写真のような田んぼと山に囲まれたところにぽつんとあるのです。

そして長蛇の列。
行列。
みんなうどんを求めてならんでいるのです。
この絵はもはや、神。
うどんのあるべき姿、うどんがこの地域でどれだけ食べられているか。
みんな、この小屋の中でうどんをよそってもらって、外で食べます。

麺をもらい、自分で出汁をいれます。

みんなうどんの器に笑顔、これこれ!!

つるっと、ぞぞっといけちゃいます。
天気のいい日には外でうどんですな。


具は好きずきにトッピング。
そして、かけうどん小100円 という激安さ!!
素晴らしすぎます。
さすがうどんの聖地。
うどんに出会えてよかった。
そう、うなずける一品でした。
そんなうどんの旅、一日100杯の目標むなしく、
「合計76杯 もうむりっす 星:5、田中:1、三:3、ダイキ:4、恒:1、マネ山:5、マネ坂:− 100杯まであと24杯」
とのつぶやきを最後に、とうとうギブアップ、、、
ふがいないとは思いますが、ギブアップ、、、
いや、無理をするだけが正義じゃない、よくがんばったよ、オバ犬たちよ。
そんな時に、この男がつぶやいた。

「いや、あきらめちゃ駄目だ!!」
この男、恒吉豊、男気溢れるこの男、ただじゃ終わらない!!!!!
後編に続く、、、、、、、、
2011.09.21 #16 最終結末世紀末 前編
やってまいりました。岡山。
岡山は、うどんの聖地「白(うどんだけにね)国」いや、もとい「四国」への入り口。
桃太郎で有名なこの国は、実はきびだんごは、うどんの麺を丸めたものなんじゃないか、というのは筆者の想像ですが、、、
そんなこの国は、各国から集まるうどん戦士を厳しく審査し、認められたものだけが瀬戸大橋を渡り、うどんの本国「四国」へと足を踏み入れることが許されるのです。
オバ犬一行は、この8月からつづく、長いうどんの旅を、ここ四国で決着をつけるべくこの瀬戸大橋を渡り、うどんの香り漂ううどん国へと赴いたのです。

そしてメンバー達が課した課題は、
「うどん」
の看板見かけたら必ず立ち寄ること!!
この厳しいルールを掲げ、オバケンメンバー5名+スタッフ2名の計7名の戦士たちは、うどん最終決戦をすべく午前中より意気込んで、うどん屋さんへ飛び込んでいったのです、、、、、、、、


















うどんを食べては、移動、食べては移動、を繰り返し、
ツイッターにて、
合計13杯 得点(10点満点中) 星:6、田中:7、三:7、ダイキ:5、恒:7、マネ山:7、マネ坂:7 100杯まであと87杯
合計20杯 得点(10点満点中) 星:9、田中:6、三:8、ダイキ:8、恒:9、マネ山:9、マネ坂:9 100杯まであと80杯
合計27杯 得点(10点満点中) 星:5、田中:4、三:7、ダイキ:5、恒:7、マネ山:5、マネ坂:5 100杯まであと73杯
と実況中継いれつつ、うどんを100杯めざして、食べ続けるのです。
中編に続く・・・
岡山は、うどんの聖地「白(うどんだけにね)国」いや、もとい「四国」への入り口。
桃太郎で有名なこの国は、実はきびだんごは、うどんの麺を丸めたものなんじゃないか、というのは筆者の想像ですが、、、
そんなこの国は、各国から集まるうどん戦士を厳しく審査し、認められたものだけが瀬戸大橋を渡り、うどんの本国「四国」へと足を踏み入れることが許されるのです。
オバ犬一行は、この8月からつづく、長いうどんの旅を、ここ四国で決着をつけるべくこの瀬戸大橋を渡り、うどんの香り漂ううどん国へと赴いたのです。

そしてメンバー達が課した課題は、
「うどん」
の看板見かけたら必ず立ち寄ること!!
この厳しいルールを掲げ、オバケンメンバー5名+スタッフ2名の計7名の戦士たちは、うどん最終決戦をすべく午前中より意気込んで、うどん屋さんへ飛び込んでいったのです、、、、、、、、
続きを見る


















うどんを食べては、移動、食べては移動、を繰り返し、
ツイッターにて、
合計13杯 得点(10点満点中) 星:6、田中:7、三:7、ダイキ:5、恒:7、マネ山:7、マネ坂:7 100杯まであと87杯
合計20杯 得点(10点満点中) 星:9、田中:6、三:8、ダイキ:8、恒:9、マネ山:9、マネ坂:9 100杯まであと80杯
合計27杯 得点(10点満点中) 星:5、田中:4、三:7、ダイキ:5、恒:7、マネ山:5、マネ坂:5 100杯まであと73杯
と実況中継いれつつ、うどんを100杯めざして、食べ続けるのです。
中編に続く・・・
2011.09.18 #15 福岡編

福岡、そう、そこは本州から離れた島、九州に位置する都市。うどんの本場の讃岐より、さらに西に位置するこの九州は、これまた独自のうどん文化を発達しているのです。 この九州にあるうどんチェーン店は多々あれど、このお店は、筆者(スタッフ)もなじみが深い、お店。ここに長距離移動をし、うどんに乾いている野犬達に飛び込んでもらおうと思います。
続きを見る

このだいたい500円以下の値段設定、そしてうどんの王道、王様「海老天」にならぶ位置に「ごぼう天」がならぶこのお店。
さすが九州。そう、九州はごぼうの天ぷら、通称ごぼ天が有名なのです。

このシンプルなたたずまい、天ぷらの形は様々ですが、ここのうどんのごぼ天は太めのごぼうをいっぽんいっぽん揚げた形ですね。これまた、さくさくと衣があがっていて、そこにうすめの出汁が絡んできて、かめば、ごぼうの香りと味がふわっと浮き出て、食べ進むにつれて、衣の油がしみ出し、麺になじみ、最高の味を醸し出すのです。
そして、そんなごぼ天うどんにかかせないのが、鶏のおにぎり、通称かしわのおにぎり。とりの炊き込みご飯をおにぎりにした九州名物。鶏がうまい、九州ならではのこの組み合わせ。
最高です!!!

こちらは、なめこうどんに高菜の葉巻おにぎり。

そしてシンプルに月見うどん。

どれも、シンプルに素材の味があってこそのうどん。
水がうまい。
空気がうまい。
そこで育った鶏がうまい。
その鶏の卵がうまい。
すべては九州という土地の恵み。(*もしかしたら仕入れ先九州県内じゃないかもしれませんが、、、、w)
そんな自然がなせる業を一杯のどんぶりにおさめて
食らう
喰らう
クラウ

あっというまに完食。
筆者の思い入れも入ったのですが、今回うどんと食べ物をとおして九州の素晴らしさの一端に触れたような気がしました。
満足です!!!
というわけで本当の第十五回の点数は
| うどんウマイ度 | ![]() |
| お店のキレイ度 | ![]() |
| ぶっちゃけすいとうけん度 | ![]() |
ということで、第十五回の総合点は…
総合オススメ度
でした!! でました満点!!!
お店の綺麗汚いは、うどんを語る上でそもそも重要でなく、うどんが生活の中での役割を全うするにふさわしい値段、味、存在感、そのどれもがフィットしましたので、満点入れさしていただきました。メンバーも大満足!!
満点が出た、うどん行脚、次回からどうなる?
これまでのうどん食べた総合杯(撮影スタッフ含む) 47杯
2011.9.16 #14 夜走り編
バンドと言えば、ツアー、ツアーと言えば、バンに機材を積み込んで、機材車一台にメンバー全員乗り込み、バンドワゴンさながら、各地をまわる。
これが、バンドの一つの醍醐味とも言えるでしょう。
規模は様々なれど、ライブを大事にしているバンドはこのツアーというものは必ず経験したことがあるはず。
そして今回ツアーバンドでもあるOverTheDogsが避けて通れなかったのが俗にいう、
「夜走り」
そう、演奏が終わり次の街へ、夜のうちに走る、そして車の中で寝たりして、次の街に到着する、あの「夜走り」。
今回は東京のライブ後、すぐに福岡へ約1700kmの旅になり、そうなると必ず寄る心のオアシスがこれ。

そう、サービスエリア、通称「SA」。
芸人のふかわりょうさんなんかが確か好きだと言ってたような、、、
このサービスエリア、もちろん全国各地の高速道路にありまして、ご当地の特色をしっかり出していたりして、結構いろんなメニューがあるのです。
そんななか今回寄ったのは

そう、E. B. I. N. A!、日本最大級のサービスエリア(推定)、海老名SA。
ここにお世話になっているバンドマンは数知れず。
ここでずっと待っていたら、大抵のバンドマンに出会えるのではないでしょうか?
そんなサービスエリアを、

メンバーはうろうろ、うん? くんくん? おお?

やっぱりあるじゃない!うどん。
そうなんです、このコーナーで口をしょっぱくして言っている、日本には、カレー、うどん、そば、はもはやどこに行っても定番、それだけに奥が深く面白い。サービスエリアのうどんもその土地土地を表していてなかなかの奥深さ。
今回はメンバー全員でトライ。

それぞれ、おもいおもいのうどんに挑戦です。

あれ?うどんに混じってなんかご飯が(笑)。
いやいや、うどん「だけ」が大好きなわけじゃなく、うどん「も」大好きなんです。
盲目的にならない、これも長くうどんを愛する秘訣。

というわけでいただきまーす!!
サービスエリアでの食事は学食の風景。
和みますな、、
うどんと、この風景は、鉄板です、そう、カレー、うどん、そば、はこの風景でこそ真価を発揮するのです。

そしてもちろん、完食!!
麺はたぶん冷凍、つゆはやや関東風
しかし、うまい!!!!
なんだろう、この理由のいらないシンプルなうまさは、意外にもここに来て、素晴らしいうどんに出会ったと思われます。
唯一の難点は、500円以上するという点。
そこはよくも悪くもサービスエリア、、、
これが200円だったら、、、、、、、、
メンバー一同、その一点のみに不満をもちつつ、福岡へ向かうのでした、、、、
ということで、第十四回の総合点は…
総合オススメ度
でした!!
これまでのうどん食べた総合杯(撮影スタッフ含む) 40杯
、、、、、、、、、、、、、、
、、、、、、、
、、、、

と思いきや!!
つぎのサービスエリアにてこれを発見!!!
そうなんです、サービスエリアは、目的地に到着するまで終わりがないのです。
つぎつぎに現れる名産品の数々、そして、購買意識を刺激する、ちょうどいい値段。
くうっ!!!!
そして今回も、なんと「おじや風うどん」。
おいおい、ごはんいれちゃったよ(笑)
ってか、誰もが一度は家でやった事のある食べ方なのでは?

ということで、これには鍵盤:星 英二郎、通称:星君とボーカル恒吉豊、通称:恒が、先ほどうどんを食べたばっかりだというのに、またもやうどんに挑戦。
しかもおじや風!!

見た目はシンプルなうどん。
しかし、ひとたび、箸をいれれば、

でたー、ごはん!!!!!
しかしやはりうまい!!
お腹いっぱいだけどはいるはいる。

あっという間に完食です。

いやー、サービスエリア恐るべし。
ちょっとした名産に、しかも、ここでしか食べれません、系のプロモーションをしてくるものですから、まあ、食べたくなるなる。うどん自体、もともとこういった休憩場所にぴったりの食べ物だけに、様々なうどんがサービスエリアでは用意されているのです。
あなたの街のサービスエリアにもおもしろい、うどんがあるのでは?
ぜひ探してみてください。
というわけで本当の第十四回の点数は
総合オススメ度
でした!!
これまでのうどん食べた総合杯(撮影スタッフ含む) 42杯
これが、バンドの一つの醍醐味とも言えるでしょう。
規模は様々なれど、ライブを大事にしているバンドはこのツアーというものは必ず経験したことがあるはず。
そして今回ツアーバンドでもあるOverTheDogsが避けて通れなかったのが俗にいう、
「夜走り」
そう、演奏が終わり次の街へ、夜のうちに走る、そして車の中で寝たりして、次の街に到着する、あの「夜走り」。
今回は東京のライブ後、すぐに福岡へ約1700kmの旅になり、そうなると必ず寄る心のオアシスがこれ。

そう、サービスエリア、通称「SA」。
芸人のふかわりょうさんなんかが確か好きだと言ってたような、、、
このサービスエリア、もちろん全国各地の高速道路にありまして、ご当地の特色をしっかり出していたりして、結構いろんなメニューがあるのです。
そんななか今回寄ったのは
続きを見る

そう、E. B. I. N. A!、日本最大級のサービスエリア(推定)、海老名SA。
ここにお世話になっているバンドマンは数知れず。
ここでずっと待っていたら、大抵のバンドマンに出会えるのではないでしょうか?
そんなサービスエリアを、

メンバーはうろうろ、うん? くんくん? おお?

やっぱりあるじゃない!うどん。
そうなんです、このコーナーで口をしょっぱくして言っている、日本には、カレー、うどん、そば、はもはやどこに行っても定番、それだけに奥が深く面白い。サービスエリアのうどんもその土地土地を表していてなかなかの奥深さ。
今回はメンバー全員でトライ。

それぞれ、おもいおもいのうどんに挑戦です。

あれ?うどんに混じってなんかご飯が(笑)。
いやいや、うどん「だけ」が大好きなわけじゃなく、うどん「も」大好きなんです。
盲目的にならない、これも長くうどんを愛する秘訣。

というわけでいただきまーす!!
サービスエリアでの食事は学食の風景。
和みますな、、
うどんと、この風景は、鉄板です、そう、カレー、うどん、そば、はこの風景でこそ真価を発揮するのです。

そしてもちろん、完食!!
麺はたぶん冷凍、つゆはやや関東風
しかし、うまい!!!!
なんだろう、この理由のいらないシンプルなうまさは、意外にもここに来て、素晴らしいうどんに出会ったと思われます。
唯一の難点は、500円以上するという点。
そこはよくも悪くもサービスエリア、、、
これが200円だったら、、、、、、、、
メンバー一同、その一点のみに不満をもちつつ、福岡へ向かうのでした、、、、
| うどんウマイ度 | ![]() |
| お店のキレイ度 | ![]() |
| ほんと値段なんだよね、別に500円が高いってわけじゃなくて、 こういうものが、ここで200円とかで食べれるという食文化が 最高なんだよね、そうは思わないかい?度 | ![]() |
ということで、第十四回の総合点は…
総合オススメ度
でした!!
これまでのうどん食べた総合杯(撮影スタッフ含む) 40杯
、、、、、、、、、、、、、、
、、、、、、、
、、、、

と思いきや!!
つぎのサービスエリアにてこれを発見!!!
そうなんです、サービスエリアは、目的地に到着するまで終わりがないのです。
つぎつぎに現れる名産品の数々、そして、購買意識を刺激する、ちょうどいい値段。
くうっ!!!!
そして今回も、なんと「おじや風うどん」。
おいおい、ごはんいれちゃったよ(笑)
ってか、誰もが一度は家でやった事のある食べ方なのでは?

ということで、これには鍵盤:星 英二郎、通称:星君とボーカル恒吉豊、通称:恒が、先ほどうどんを食べたばっかりだというのに、またもやうどんに挑戦。
しかもおじや風!!

見た目はシンプルなうどん。
しかし、ひとたび、箸をいれれば、

でたー、ごはん!!!!!
しかしやはりうまい!!
お腹いっぱいだけどはいるはいる。

あっという間に完食です。

いやー、サービスエリア恐るべし。
ちょっとした名産に、しかも、ここでしか食べれません、系のプロモーションをしてくるものですから、まあ、食べたくなるなる。うどん自体、もともとこういった休憩場所にぴったりの食べ物だけに、様々なうどんがサービスエリアでは用意されているのです。
あなたの街のサービスエリアにもおもしろい、うどんがあるのでは?
ぜひ探してみてください。
| うどんウマイ度 | ![]() |
| お店のキレイ度 | ![]() |
| いつのまにかサービスエリアってお金使っているんだよね度 | ![]() |
というわけで本当の第十四回の点数は
総合オススメ度
でした!!
これまでのうどん食べた総合杯(撮影スタッフ含む) 42杯
2011.09.9 #13 名古屋UPSET編
やって参りました、B級グルメの激戦区(すいません、勝手にそう呼んでおります)、名古屋!!
考えてみてください、日本の中央部分に位置し、寒くも暑くもない土地、太閤秀吉が愛した、尾張名古屋で独自の食文化を形成してきた名古屋。
手羽先、味噌煮込み、ひつまぶし、味噌カツ、はてはあんかけパスタに、CoCo壱番屋発祥の地だったり、偏食メニューで有名な喫茶マウンテンに、漫画喫茶を含む喫茶店文化、出会い系漫画喫茶なんてのまでもあったり、なんでもごったごったにする傾向にある名古屋。おみゃあ、だぎゃあ、に代表される方言も、他の地域には類を見ない、独特の発展を遂げた地域なのです。

この名古屋に降り立ち、挑戦する、うどんはもちろん、、、
そう、あの有名店!!
そして、前回うどんに行かずにラーメンに行ったことのふがいなさに腹を立てている、この男が挑戦。

「おい、うどん! ベルトが欲しかったらかかってこい! オレがいつでも挑戦をうけてやる」
そういわんばかりの、この男!!ベースの佐藤大輝、通称:ダイキ。

そしていつもニコニコ笑顔も今回ばかりは怒りの顔に変わっているドラムの田中直貴、通称:なおちゃん。
「らーめんになんかひよったその根性!! ドラムスティックで叩き直してやんよ!!」
と言わんばかりの、勢いで挑みます。

さてさて、もちろん煮込みうどん、熱々のうどんを食したく思います。
しかし、値段はじゃっかん高めの設定。
日常にあるうどん、というよりは高級な部類に入る今回のうどん、まさに名産、名物、ということで一行の期待も高まります。

さっそく出てきたうどんに、まずはびっくり。
ぐつぐつのあつあつの鍋焼きうどんです。
鍋焼きであり、みそ煮込みうどんである、このまずはインパクト、さすが名店!! 一同、驚きが隠せません。

シンプルな味噌煮込みうどん。
あげに、ねぎ、ごぼう、かまぼこという具に、自慢の麺。

七味も一味も、こんな気の利いた感じで用意されていたり。
名店は、細かな配慮がなされてるものですね。

さっそく、いただきます。
かなり、固くてふとい麺が特徴になります。
味は意外にそこまで濃くなく、最初は、じゃっかんの戸惑いもあったメンバー達も食べ進むうちに、
「おれ、けっこうこのかんじ嫌いじゃないっす、ってか、すきっす」
とあつあつをふーふー、と食べ進みます。

あっというまに完食。
最初の怒りがどこへやら、笑顔の二人。
やはり食は世界を救う。
食欲は万人に共通する欲、国境も言葉も感情さえも超えて、人を幸せにするのです。
「まあ、毎日食べたいかといわれれば、毎日はいらないですが、美味しかったですね、名古屋でしか食べれない味、って感じがいいですね」
との感想。
うどんもいろんな種類があるのだな〜、と感動です。
いやー名古屋奥が深い、うどんも奥が深い、素晴らしい食体験でした。
ということで、第十三回の総合点は…
総合オススメ度
でした!!
これまでのうどん食べた総合杯(撮影スタッフ含む) 33杯
考えてみてください、日本の中央部分に位置し、寒くも暑くもない土地、太閤秀吉が愛した、尾張名古屋で独自の食文化を形成してきた名古屋。
手羽先、味噌煮込み、ひつまぶし、味噌カツ、はてはあんかけパスタに、CoCo壱番屋発祥の地だったり、偏食メニューで有名な喫茶マウンテンに、漫画喫茶を含む喫茶店文化、出会い系漫画喫茶なんてのまでもあったり、なんでもごったごったにする傾向にある名古屋。おみゃあ、だぎゃあ、に代表される方言も、他の地域には類を見ない、独特の発展を遂げた地域なのです。

この名古屋に降り立ち、挑戦する、うどんはもちろん、、、
そう、あの有名店!!
そして、前回うどんに行かずにラーメンに行ったことのふがいなさに腹を立てている、この男が挑戦。
続きを見る

「おい、うどん! ベルトが欲しかったらかかってこい! オレがいつでも挑戦をうけてやる」
そういわんばかりの、この男!!ベースの佐藤大輝、通称:ダイキ。

そしていつもニコニコ笑顔も今回ばかりは怒りの顔に変わっているドラムの田中直貴、通称:なおちゃん。
「らーめんになんかひよったその根性!! ドラムスティックで叩き直してやんよ!!」
と言わんばかりの、勢いで挑みます。

さてさて、もちろん煮込みうどん、熱々のうどんを食したく思います。
しかし、値段はじゃっかん高めの設定。
日常にあるうどん、というよりは高級な部類に入る今回のうどん、まさに名産、名物、ということで一行の期待も高まります。

さっそく出てきたうどんに、まずはびっくり。
ぐつぐつのあつあつの鍋焼きうどんです。
鍋焼きであり、みそ煮込みうどんである、このまずはインパクト、さすが名店!! 一同、驚きが隠せません。

シンプルな味噌煮込みうどん。
あげに、ねぎ、ごぼう、かまぼこという具に、自慢の麺。

七味も一味も、こんな気の利いた感じで用意されていたり。
名店は、細かな配慮がなされてるものですね。

さっそく、いただきます。
かなり、固くてふとい麺が特徴になります。
味は意外にそこまで濃くなく、最初は、じゃっかんの戸惑いもあったメンバー達も食べ進むうちに、
「おれ、けっこうこのかんじ嫌いじゃないっす、ってか、すきっす」
とあつあつをふーふー、と食べ進みます。

あっというまに完食。
最初の怒りがどこへやら、笑顔の二人。
やはり食は世界を救う。
食欲は万人に共通する欲、国境も言葉も感情さえも超えて、人を幸せにするのです。
「まあ、毎日食べたいかといわれれば、毎日はいらないですが、美味しかったですね、名古屋でしか食べれない味、って感じがいいですね」
との感想。
うどんもいろんな種類があるのだな〜、と感動です。
いやー名古屋奥が深い、うどんも奥が深い、素晴らしい食体験でした。
| うどんウマイ度 | ![]() |
| お店のキレイ度 | ![]() |
| 名古屋だぎゃあ度 | ![]() |
ということで、第十三回の総合点は…
総合オススメ度
でした!!
これまでのうどん食べた総合杯(撮影スタッフ含む) 33杯
2011.09.8 #12 横浜リザード編
北国の旅も一段落し、東京にもどってきた一行は、一時の休息(胃休め)を経て、次なる街「横浜」へ。
横浜といえば中華街、中華といえば北京、そう、行ったことないけど、日本では中華料理はかなりなじみ深いですね。
中華にする? 和食にする? ぐらい選択肢に入ってくる、偉大な食文化、中華!!
そんな日本で一番有名な、中華の街、中華街に今回は降り立ってみたいと思います。
とお願いしたところ、連れて行かれたお店が、これ!

さすが、中華街、門構えからして中華、この中華に染まるこの街で、いったいどんなうどんに出会えるのでしょうか?
今回のうどん戦士はこの人。

ボーカルの恒吉豊、通称:ツネ。
さあ、うどんでもさがしましょうか?
「そもそも、うどん、っていったいなんなんでしょうね?」
おもむろにツネが語りだしました。
「うどんの定義っていったい? 小麦粉の麺に出汁であれば、うどんですか? じゃあカレーうどんは? 自分、うどんに迷いが産まれてきました!!」
いきなりのカミングアウト、うどんに長く触れ、うどんに疑問を、もつ。
これも長いうどん道をかけあがるためには必要なハードルなのかもしれません。
「ここは中華街、日本のうどんはもちろん、うどん、ベトナムのうどんと言えばフォー、中国のうどんと言えば、、」

中華4000年の歴史、「拉麵」っしょ!?
ってことで、今回は、中国のうどん、拉麵に挑戦!!!?????
えー、拉麵、普段たべてるじゃん。
「まあまあ、食べてみてくださいよ、うどんとの共通点がわかりますよ」
ツネの冷静な表情に押され、今回は拉麵を食することに。
注文したのは「鳥ソバ」
丁寧にとりから出汁をとったスープに麺をからませたシンプルな一品
確かに、うどんとの共通点が、、、、、、、、、、、、、
あるけど〜、なんていうか、まあ拉麵ですよね、うどんじゃないかな、、、
というわけでスタッフは、

担々麺を注文。
しかしながらこのお店、鳥ソバも、担々麺も丁寧に作られていて、鳥出汁を本当にじっくり丁寧に仕上げた上品な味に、担々麺も濃すぎない程度にしあげ、胡麻の香りがきちんとする、こちらもまた上品な一品でした。

こうみえて、そんなに拉麵好きではないツネ。
二郎系に代表されるこってりの拉麵が苦手なツネの眼鏡にかなう一品だったようで
うどんのごとく、ちゅるちゅるっと、、、

完食!!
今回、はたしてうどんに飽きたのか、中国の懐の深さに負けたのか、なんとなく食べたかっただけなのか、真相はわからずですが、麺とスープ、この組み合わせは永遠に人を振り回し、悩ませるのかもしれません
うどんも、そばも、ラーメンも、いずれはすべて制覇しなければならない世界かもしれませんね。
そんなことを考えさせられた、今回。
我らうどん戦士の、うどん道は長く険しい。
次回は名古屋だ!!ミソカツミソカツ!!(おいおい、麺でもなくなっているよ)
ということで、第十二回の総合点は…
総合オススメ度
(いや、まあうどんじゃなかったしね)
でした!!
これまでのうどん食べた総合杯(撮影スタッフ含む) 30杯
横浜といえば中華街、中華といえば北京、そう、行ったことないけど、日本では中華料理はかなりなじみ深いですね。
中華にする? 和食にする? ぐらい選択肢に入ってくる、偉大な食文化、中華!!
そんな日本で一番有名な、中華の街、中華街に今回は降り立ってみたいと思います。
とお願いしたところ、連れて行かれたお店が、これ!

さすが、中華街、門構えからして中華、この中華に染まるこの街で、いったいどんなうどんに出会えるのでしょうか?
今回のうどん戦士はこの人。
続きを見る

ボーカルの恒吉豊、通称:ツネ。
さあ、うどんでもさがしましょうか?
「そもそも、うどん、っていったいなんなんでしょうね?」
おもむろにツネが語りだしました。
「うどんの定義っていったい? 小麦粉の麺に出汁であれば、うどんですか? じゃあカレーうどんは? 自分、うどんに迷いが産まれてきました!!」
いきなりのカミングアウト、うどんに長く触れ、うどんに疑問を、もつ。
これも長いうどん道をかけあがるためには必要なハードルなのかもしれません。
「ここは中華街、日本のうどんはもちろん、うどん、ベトナムのうどんと言えばフォー、中国のうどんと言えば、、」

中華4000年の歴史、「拉麵」っしょ!?
ってことで、今回は、中国のうどん、拉麵に挑戦!!!?????
えー、拉麵、普段たべてるじゃん。
「まあまあ、食べてみてくださいよ、うどんとの共通点がわかりますよ」
ツネの冷静な表情に押され、今回は拉麵を食することに。
注文したのは「鳥ソバ」
丁寧にとりから出汁をとったスープに麺をからませたシンプルな一品
確かに、うどんとの共通点が、、、、、、、、、、、、、
あるけど〜、なんていうか、まあ拉麵ですよね、うどんじゃないかな、、、
というわけでスタッフは、

担々麺を注文。
しかしながらこのお店、鳥ソバも、担々麺も丁寧に作られていて、鳥出汁を本当にじっくり丁寧に仕上げた上品な味に、担々麺も濃すぎない程度にしあげ、胡麻の香りがきちんとする、こちらもまた上品な一品でした。

こうみえて、そんなに拉麵好きではないツネ。
二郎系に代表されるこってりの拉麵が苦手なツネの眼鏡にかなう一品だったようで
うどんのごとく、ちゅるちゅるっと、、、

完食!!
今回、はたしてうどんに飽きたのか、中国の懐の深さに負けたのか、なんとなく食べたかっただけなのか、真相はわからずですが、麺とスープ、この組み合わせは永遠に人を振り回し、悩ませるのかもしれません
うどんも、そばも、ラーメンも、いずれはすべて制覇しなければならない世界かもしれませんね。
そんなことを考えさせられた、今回。
我らうどん戦士の、うどん道は長く険しい。
次回は名古屋だ!!ミソカツミソカツ!!(おいおい、麺でもなくなっているよ)
| うどん(?)ウマイ度 | ![]() |
| お店のキレイ度 | ![]() |
| 違和感度 | ![]() |
ということで、第十二回の総合点は…
総合オススメ度
(いや、まあうどんじゃなかったしね)でした!!
これまでのうどん食べた総合杯(撮影スタッフ含む) 30杯
2011.09.3 #11 札幌mole編
北の大地に降り立った、うどん戦士たち。早速旭川ではラーメンを大半が食するという、もはやうどんでなくなりかけているこの状況、なんとかせねばと思う本日は札幌に降り立ちます。
旭川から130kぐらいの、言わずとしれた北海道の一番の栄えている都市、札幌。
新宿と一緒で、北海道の男と女、学生も、老人もすべての人の欲望を、この札幌という街一つで受け止めている、いわば北海道の新宿!! うどんももちろん例外なく、北海道にてうどんを語るには、必ず通らなくてはならない、都市の一つです。
そんな、本日は、北海道のイベンター「W」の「N」さんに、
「ぼくらうどんを愛しているんです、うどんの美味しいところつれてってください!!」
とお願いしたところ、連れて行かれたお店が、これ!

「そば処」!!!?????
蕎麦屋さーーん
まあ、日本において、うどんと蕎麦は表裏一体、別段不思議なことではないのですが、あきらかに蕎麦が売りの店構え!!
果たして、、、、

そんな今回はイベンターの「N」さんと、またしてもギターの樋口三四郎ことさんちゃんに登場してもらいました。
さてさて、北海道の、しかも札幌のうどんとやらを見せてもらいましょう!!!
と、意気揚々と店内へ。

値段はオーソドックス、しかし、メニューを見てください。この自信!!
全部「〜ソバ」、鍋焼きだけ「うどん」
蕎麦を食え!
蕎麦が自慢だ!
そういっているかのようなこのメニュー
店員さんにおそるそる訪ねてみると
「うどんも、できますよ〜」
とのこと。
さっそく、さんちゃんが

ひやし納豆おろしうどん
スタッフが

オーソドックスな、きつねうどん。
見てください、このつゆの濃さを。これぞ「ザ関東風」、しかも関東風を飛び越えて、北海道風とでも言いましょうか、若干色も北を思わせます。
そしてイベンター「N」さん注文が、鴨南蛮カレーうどん。
、、、、、、、、
、、、、、、、、
店員さん「すみません、、うどん玉が切れてしまいまして、、、、先ほどのきつねと納豆うどんで最後になります、、」
おーいおーい、うどん戦士によるうどんコーナーのゲストの注文したうどんが、品切れ!? とんだハプニング発生です。
これは、
●うどんがあまりに人気なため、予定していたうどん玉が品切れになってしまった
●そばに比べ、うどんの人気があまりにないため、もともと数玉しかうどんを用意していなかった
のどちらかです。これはなかなか興味深い。
僕らはとりあえず鴨南蛮カレーを蕎麦に指定して、食べてみることに。

カレー蕎麦は、僕らの感覚だとあまりない気がするのですが、北海道の方にきくと、まあ珍しくもないとのこと。
地域地域、もちろんいろいろありますね。
さてさて、肝心の味のほうですが…

麺が、まず、手打ちの太麺。
コシはそこまでなく、箸でちぎれるほど、かといって柔らかすぎるわけでもなく、なかなかのボリュームを感じてしまう麺で、おもわずつけ麺のめんを思い出してしまいました。
きつねうどんのほうもつゆがしょうゆきつめの濃い濃い濃い、ってぐらい濃く、さすが北、寒い国は塩分濃いめの味付けというのを表しているようですね。讃岐を標準においている僕らにとって、この濃さはなかなかの強敵。
そして、もっちり、つるつるがよしとする讃岐とは真反対の太麺、のボリューム。
今回、初めて、、、、、
、
、
、
、

飲み干せませんでした、、、、

きつねうどんの方も同じく、、、、
けっしてまずいわけではないのだけれど、強敵でした。
敗北です、、、、
そして、その瞬間、店員さんから
「はい、蕎麦湯、おまち!!」
?????????????
このメニューのどこにそば湯を使用せよと?
ってかその前に「うどん」だし、ぼくら。
鴨南蛮に至っては、カレーだし!!
北海道恐るべし!!!
ということで、第十一回の総合点は…
総合オススメ度
でした!!
これまでのうどん食べた総合杯(撮影スタッフ含む) 28杯
旭川から130kぐらいの、言わずとしれた北海道の一番の栄えている都市、札幌。
新宿と一緒で、北海道の男と女、学生も、老人もすべての人の欲望を、この札幌という街一つで受け止めている、いわば北海道の新宿!! うどんももちろん例外なく、北海道にてうどんを語るには、必ず通らなくてはならない、都市の一つです。
そんな、本日は、北海道のイベンター「W」の「N」さんに、
「ぼくらうどんを愛しているんです、うどんの美味しいところつれてってください!!」
とお願いしたところ、連れて行かれたお店が、これ!

「そば処」!!!?????
蕎麦屋さーーん
まあ、日本において、うどんと蕎麦は表裏一体、別段不思議なことではないのですが、あきらかに蕎麦が売りの店構え!!
果たして、、、、
続きを見る

そんな今回はイベンターの「N」さんと、またしてもギターの樋口三四郎ことさんちゃんに登場してもらいました。
さてさて、北海道の、しかも札幌のうどんとやらを見せてもらいましょう!!!
と、意気揚々と店内へ。

値段はオーソドックス、しかし、メニューを見てください。この自信!!
全部「〜ソバ」、鍋焼きだけ「うどん」
蕎麦を食え!
蕎麦が自慢だ!
そういっているかのようなこのメニュー
店員さんにおそるそる訪ねてみると
「うどんも、できますよ〜」
とのこと。
さっそく、さんちゃんが

ひやし納豆おろしうどん
スタッフが

オーソドックスな、きつねうどん。
見てください、このつゆの濃さを。これぞ「ザ関東風」、しかも関東風を飛び越えて、北海道風とでも言いましょうか、若干色も北を思わせます。
そしてイベンター「N」さん注文が、鴨南蛮カレーうどん。
、、、、、、、、
、、、、、、、、
店員さん「すみません、、うどん玉が切れてしまいまして、、、、先ほどのきつねと納豆うどんで最後になります、、」
おーいおーい、うどん戦士によるうどんコーナーのゲストの注文したうどんが、品切れ!? とんだハプニング発生です。
これは、
●うどんがあまりに人気なため、予定していたうどん玉が品切れになってしまった
●そばに比べ、うどんの人気があまりにないため、もともと数玉しかうどんを用意していなかった
のどちらかです。これはなかなか興味深い。
僕らはとりあえず鴨南蛮カレーを蕎麦に指定して、食べてみることに。

カレー蕎麦は、僕らの感覚だとあまりない気がするのですが、北海道の方にきくと、まあ珍しくもないとのこと。
地域地域、もちろんいろいろありますね。
さてさて、肝心の味のほうですが…

麺が、まず、手打ちの太麺。
コシはそこまでなく、箸でちぎれるほど、かといって柔らかすぎるわけでもなく、なかなかのボリュームを感じてしまう麺で、おもわずつけ麺のめんを思い出してしまいました。
きつねうどんのほうもつゆがしょうゆきつめの濃い濃い濃い、ってぐらい濃く、さすが北、寒い国は塩分濃いめの味付けというのを表しているようですね。讃岐を標準においている僕らにとって、この濃さはなかなかの強敵。
そして、もっちり、つるつるがよしとする讃岐とは真反対の太麺、のボリューム。
今回、初めて、、、、、
、
、
、
、

飲み干せませんでした、、、、

きつねうどんの方も同じく、、、、
けっしてまずいわけではないのだけれど、強敵でした。
敗北です、、、、
そして、その瞬間、店員さんから
「はい、蕎麦湯、おまち!!」
?????????????
このメニューのどこにそば湯を使用せよと?
ってかその前に「うどん」だし、ぼくら。
鴨南蛮に至っては、カレーだし!!
北海道恐るべし!!!
| うどんウマイ度 | ![]() |
| お店のキレイ度 | ![]() |
| いや〜なんか結局負けた感じ度 | ![]() |
ということで、第十一回の総合点は…
総合オススメ度

でした!!
これまでのうどん食べた総合杯(撮影スタッフ含む) 28杯
2011.09.2 #10 旭川カジノドライブ編
われわれは、新しいうどんを求めて、本土を発った。黒胡椒を求めて航海をしたマルコポーロならぬ、うどんを求めて航海をするオバ犬達。
実に15時間に及ぶ船の旅を終え、無事に仙台より苫小牧に到着、この新大陸「北海道」でどんな出会いがまっているのか?胸をドキドキさせながら、一行は北へ北へ進路をとっていく。
そんな我々の前に現れたのがこのお店!!!

どんっ!
おーい、、、、、、
ラーメン屋さんですよ。
思いっきりラーメン屋さんですよね

のぼりにも「笑顔のラーメン にこにこ〜」
の文字。
なんでなんで? メンバーに訪ねたところ、
「え?だって旭川じゃん、しょうゆラーメン、いわゆる旭川ラーメンっしょ!!」
おーいおーい うどん戦士達よ、うどんはどこへ行った

というわけで、本日のうどん戦士は、「おまえうどんね」と、なかば、いじめのごとくラーメン屋にてうどんを注文させられることになった、ギターの樋口三四郎、通称:さんちゃんです。
ラーメン屋さんにも、うどんはあります、同じ麺類と考えれば道理も通る。しかもこういってはなんですが、うどん専門店のうどんでなく、こういった他の専門店のうどんにこそ、その土地のオリジナルが浸透しているものです。
そう例えるならば蕎麦屋のカレー、小麦粉多めのとろっとしたあの独特のカレー、それに通じるものを探してみようではないですか?

今回注文したのは、たぬきうどん いかげそ丼付き。
しかも、お店のメニューに、うどん(讃岐)との表記が、、、、、さぬき?
讃岐うどんでした、、、いやいや旭川の讃岐うどん、どんなもんよ!?

食らってやるよ!!とずずっといきます、、とその横では店員さんが「はいよ、しょうゆラーメンお待ち〜!」

ボーカル恒吉が、醤油ラーメンを食べています(笑)
うどんは? うどん愛はどこへ〜

そんなボーカルを横に、引き続きさんちゃんはうどんを食べました。
見た目は、普通のうどんと、なんら代わり映えしないが、、、、いったいお味の方はいかほどに?

というわけで完食。
さんちゃん、どうだった?
「じつに普通に美味しい、うどんでした、味ですか? そうですね、学食にあるような、サービスエリアにあるような、いわゆるうどんでした、あ、イカゲソ丼美味しかったですよ、さすが北海道ですね」
もちろん我々は、多種多様なうどんを認め、うどんに差別なし、を合い言葉に進んで参りましたが、今回は北海道に上陸しての初うどん、肩すかしを食らってしまいました。
しかもメンバー、若干うどんに飽きてきた? えーーー、まさか、そんなわけないよね?
波瀾万丈のうどんの旅は続き、次回は北海道札幌だ!!!
ということで、第十回の総合点は…
総合オススメ度
でした!!
これまでのうどん食べた総合杯(撮影スタッフ含む) 25杯
実に15時間に及ぶ船の旅を終え、無事に仙台より苫小牧に到着、この新大陸「北海道」でどんな出会いがまっているのか?胸をドキドキさせながら、一行は北へ北へ進路をとっていく。
そんな我々の前に現れたのがこのお店!!!

どんっ!
おーい、、、、、、
ラーメン屋さんですよ。
思いっきりラーメン屋さんですよね
続きを見る

のぼりにも「笑顔のラーメン にこにこ〜」
の文字。
なんでなんで? メンバーに訪ねたところ、
「え?だって旭川じゃん、しょうゆラーメン、いわゆる旭川ラーメンっしょ!!」
おーいおーい うどん戦士達よ、うどんはどこへ行った

というわけで、本日のうどん戦士は、「おまえうどんね」と、なかば、いじめのごとくラーメン屋にてうどんを注文させられることになった、ギターの樋口三四郎、通称:さんちゃんです。
ラーメン屋さんにも、うどんはあります、同じ麺類と考えれば道理も通る。しかもこういってはなんですが、うどん専門店のうどんでなく、こういった他の専門店のうどんにこそ、その土地のオリジナルが浸透しているものです。
そう例えるならば蕎麦屋のカレー、小麦粉多めのとろっとしたあの独特のカレー、それに通じるものを探してみようではないですか?

今回注文したのは、たぬきうどん いかげそ丼付き。
しかも、お店のメニューに、うどん(讃岐)との表記が、、、、、さぬき?
讃岐うどんでした、、、いやいや旭川の讃岐うどん、どんなもんよ!?

食らってやるよ!!とずずっといきます、、とその横では店員さんが「はいよ、しょうゆラーメンお待ち〜!」

ボーカル恒吉が、醤油ラーメンを食べています(笑)
うどんは? うどん愛はどこへ〜

そんなボーカルを横に、引き続きさんちゃんはうどんを食べました。
見た目は、普通のうどんと、なんら代わり映えしないが、、、、いったいお味の方はいかほどに?

というわけで完食。
さんちゃん、どうだった?
「じつに普通に美味しい、うどんでした、味ですか? そうですね、学食にあるような、サービスエリアにあるような、いわゆるうどんでした、あ、イカゲソ丼美味しかったですよ、さすが北海道ですね」
もちろん我々は、多種多様なうどんを認め、うどんに差別なし、を合い言葉に進んで参りましたが、今回は北海道に上陸しての初うどん、肩すかしを食らってしまいました。
しかもメンバー、若干うどんに飽きてきた? えーーー、まさか、そんなわけないよね?
波瀾万丈のうどんの旅は続き、次回は北海道札幌だ!!!
| うどんウマイ度 | ![]() |
| お店のキレイ度 | ![]() |
| みんなラーメン注文するときに一人うどんはなんか寂しい度 | ![]() |
ということで、第十回の総合点は…
総合オススメ度

でした!!
これまでのうどん食べた総合杯(撮影スタッフ含む) 25杯
2011.08.31 #9 仙台パークスクエア編
うどんにとっての聖地は言わずとしれた、高松、四国の讃岐は、うどんといえば誰もが思い浮かべる国になります。そう、それはまるでカレー=インド、みたいなものです。
さらに突っ込めば、インド人はみんなカレー食べている!!みたいな。
しかし、今回そんなイメージとは真逆の、東北、、、
みなさんは何を想像します、まさかうどんは想像しませんよね?仙台=うどん? ないないない!!!! カレーで例えると、ロシアのカレー、みたいな? ありゃ、逆に興味わいてきた!!ボルシチ!!ウォッカ!!うぇいうぇい!
とまあこんな東北だからこそ、おもしろいうどんに出会えるのではないでしょうか?うきうきしてきました。

そんな、うきうきしながら、ライブを終え、てっぺんを針が超し、繁華街である国分町をうろうろするうどん戦士の目の前には、こんなお店が。
そう、わかるかな〜? 看板には、「うまい!! うどん、そば」さらにはチョークで「絶品 揚げたて!」の文字が!!

そんな看板見つけたら、打ち上げ中だってのに、食べざるをえないでしょう!!今回はボーカル恒吉豊:通称恒と、ベースの佐藤大輝:通称ダイキが、飛び込みました。
うどんが東へ、そして北へ登って行ったらどうなるのか?
さっそくトライです!!

今回は、恒吉がわかめうどんを

ダイキがひやしかき揚げを注文
やはり、東のうどん、めんつゆが黒く、味も濃そうです。
しかし、形式は、うどん、そば、選べる立ち食いソバ形式、自販機でチケットを購入して、おばちゃんにチケットを出すと、
「みんな、蕎麦でいいかな?」
「いやいや、うどんで」
と、選ぶ前から、なぜか蕎麦押しで、メンバーびっくり。
じゃっかん納得がいかない顔をされながら、うどんをしぶしぶ作るおばちゃん。
うどんというものがあまりこの土地に定着していないのかもしれません。
まあ、まあ、ということで出されたうどんを食べてみることに。

あら、美味しい
麺は適度なコシにつゆも濃いめ、だけど、関東風とはすこしだけ違う感じ、出汁がちがうのかな?ライブ後の汗をかいた体にはちょうどいい塩分濃度、きっと飲んだ後にもちょうどいいであろう、濃さです。

うん、うまい、うまいよ、おばちゃん!! 店内には僕らだけなので、おばちゃんとの交流も深まります。
食べながら、
「お客さん、なに? 旅行者?」
とかなんとか、仙台は、まだまだ新参者の犬達、元気よく「はい! 仙台おもしろいっすね」とよそ者アピール。
こういった情報交換により、その土地の面白いもの、うまいもの、文化に触れることができるんですね、勉強になります。初めての土地でこそ、うどんをきっかけにその土地に馴染むことができるのかもしれません。
ラーメンだとこうはいかないかも、だって、最近、「食べたら出て行って」空気がすごいでしょ?ラーメン、あ、、、、偏見かな?

そうこういっているうちに完食!!
まだまだ食べれる、飲める!! けれど、こういった小腹を埋めるうどんもなかなかいいね!!
ということで、おばちゃんに、
「おいしかったです!!」
と伝えたところ、
「うちは、蕎麦が売りだからね〜、うどんはあまり美味しくなかったでしょ?」
とのこと。
おいおい、食べ終わって、そんなこというなよ!!(笑) しかも、おいしくなかったでしょ、というのもなかなか、、、おいしかったんですけど!!!! なにか?
しかも外の看板に、おもいっきり、「美味しい うどん そば」って書いてあるじゃん!! メンバー&スタッフ、引きつった笑顔をしながら、次回は蕎麦にする?…なんて軸がブレブレになりつつ繁華街「国分町」に消えて行ったのでした、、、
ということで、第九回の総合点は…
総合オススメ度
でした!!
これまでのうどん食べた総合杯(撮影スタッフ含む) 24杯
さらに突っ込めば、インド人はみんなカレー食べている!!みたいな。
しかし、今回そんなイメージとは真逆の、東北、、、
みなさんは何を想像します、まさかうどんは想像しませんよね?仙台=うどん? ないないない!!!! カレーで例えると、ロシアのカレー、みたいな? ありゃ、逆に興味わいてきた!!ボルシチ!!ウォッカ!!うぇいうぇい!
とまあこんな東北だからこそ、おもしろいうどんに出会えるのではないでしょうか?うきうきしてきました。

そんな、うきうきしながら、ライブを終え、てっぺんを針が超し、繁華街である国分町をうろうろするうどん戦士の目の前には、こんなお店が。
そう、わかるかな〜? 看板には、「うまい!! うどん、そば」さらにはチョークで「絶品 揚げたて!」の文字が!!
続きを見る

そんな看板見つけたら、打ち上げ中だってのに、食べざるをえないでしょう!!今回はボーカル恒吉豊:通称恒と、ベースの佐藤大輝:通称ダイキが、飛び込みました。
うどんが東へ、そして北へ登って行ったらどうなるのか?
さっそくトライです!!

今回は、恒吉がわかめうどんを

ダイキがひやしかき揚げを注文
やはり、東のうどん、めんつゆが黒く、味も濃そうです。
しかし、形式は、うどん、そば、選べる立ち食いソバ形式、自販機でチケットを購入して、おばちゃんにチケットを出すと、
「みんな、蕎麦でいいかな?」
「いやいや、うどんで」
と、選ぶ前から、なぜか蕎麦押しで、メンバーびっくり。
じゃっかん納得がいかない顔をされながら、うどんをしぶしぶ作るおばちゃん。
うどんというものがあまりこの土地に定着していないのかもしれません。
まあ、まあ、ということで出されたうどんを食べてみることに。

あら、美味しい
麺は適度なコシにつゆも濃いめ、だけど、関東風とはすこしだけ違う感じ、出汁がちがうのかな?ライブ後の汗をかいた体にはちょうどいい塩分濃度、きっと飲んだ後にもちょうどいいであろう、濃さです。

うん、うまい、うまいよ、おばちゃん!! 店内には僕らだけなので、おばちゃんとの交流も深まります。
食べながら、
「お客さん、なに? 旅行者?」
とかなんとか、仙台は、まだまだ新参者の犬達、元気よく「はい! 仙台おもしろいっすね」とよそ者アピール。
こういった情報交換により、その土地の面白いもの、うまいもの、文化に触れることができるんですね、勉強になります。初めての土地でこそ、うどんをきっかけにその土地に馴染むことができるのかもしれません。
ラーメンだとこうはいかないかも、だって、最近、「食べたら出て行って」空気がすごいでしょ?ラーメン、あ、、、、偏見かな?

そうこういっているうちに完食!!
まだまだ食べれる、飲める!! けれど、こういった小腹を埋めるうどんもなかなかいいね!!
ということで、おばちゃんに、
「おいしかったです!!」
と伝えたところ、
「うちは、蕎麦が売りだからね〜、うどんはあまり美味しくなかったでしょ?」
とのこと。
おいおい、食べ終わって、そんなこというなよ!!(笑) しかも、おいしくなかったでしょ、というのもなかなか、、、おいしかったんですけど!!!! なにか?
しかも外の看板に、おもいっきり、「美味しい うどん そば」って書いてあるじゃん!! メンバー&スタッフ、引きつった笑顔をしながら、次回は蕎麦にする?…なんて軸がブレブレになりつつ繁華街「国分町」に消えて行ったのでした、、、
| うどんウマイ度 | ![]() |
| お店のキレイ度 | ![]() |
| なんだかんだ美味しかったけど、蕎麦にしとけばよかったかな?度 | ![]() |
ということで、第九回の総合点は…
総合オススメ度

でした!!
これまでのうどん食べた総合杯(撮影スタッフ含む) 24杯
2011.08.26 #8 大阪十三ファンダンゴ編
先日の東京の繁華街「歌舞伎町」からうってかわって、大阪の繁華街、しかも若干中心街というわけでもないが特殊な繁華街を持っている街「十三」(じゅうそう)
風俗、飲み屋がおおく立ち並び、街にはなかなかの荒くれ者たちのカッポする、この大阪に、うどんののれんを見つけました

考えてみれば、うどんを表現するときに関西風、関東風と大きく2つに分けられるかと思うのですが、関西とはまさにこの街、大阪!!もちろん、四国や九州も西になるのですが、関西=大阪ですから、大阪風の出汁、がまさに関西風なのではないでしょうか?
今回は東京より車にて大阪入り、渋滞のため、即座にサウンドチェックをすませ即座に本番、、本番をすませほっとしたところ、小腹をすかせたうどん戦士が2名、、

恒吉豊、通称:恒吉 と 星英二郎、通称:星君 の2名にてうどんっす
今回のうどん屋さんは、いわゆる立ち食い系に分類される、そば、うどん選択可能なお店、安く、早く、気軽が売り、みてみて、この値段

かけうどんなんて180円ですよ!!安い!!、しかも大きく「値下げ」の文字が、本当に値段下げたのか?
安かろう、悪かろう、、、、、うん、たしかにそういう言葉もあります
しかし、常に食べるもの「常食」を良しと考える我々にとって、常に食べることのできる値段設定は、とても重要なものであり、何よりも10年前、20年前を思い出してください
学生時代近所のラーメン屋さんに部活帰りにふらっとよって、大盛りラーメン食べて300円、うどんもそばも、500円以下で気軽にたべていたあの時代
ふと現代に目をやると、なにが「あつもり」だ「ニューウェイブ」だ、平気で一食1000円あたりまえ、なんてことも(*ラーメン業界ね、意外にうどん業界は高級志向の波はそんなにないね)
もちろん過去とは単純に物価が違うこともあるのですが、貧富の差?、もしくは平均基準が、庶民から裕福層にかわったのか、庶民の味方、という感覚が少なくなってきたように思います
そんなこの時代に憤りをかかえながら、二人が頼んだのは、、、、

山菜うどん!!
じゃっかんコシの少なめのやわらかな麺に関西風出汁、まさにシンプルの極み

あっというまに、完食
そりゃあもう仕事まえで急いでるあの人も、飲みにいく前に、ちょいと一杯、飲んだ後にちょいと一杯、どのニーズにも軽く答えてくれる、財布にも優しく、彼女とのデートにもあえて、このうどんを選択することにより庶民派感覚をアピールできるすばらしいマルチなうどんでした
「いやー、感想?そんな特にないですけど、美味しかったですよ」
このドライな発言を引き出すほど、日常に浸透し、隠れているうどん、いても目立たないけど、いなくなると困る存在です
みなさんも、あなたにとっての「うどん」を見直してみては?
ということで、第八回の総合点は…
総合オススメ度
でした!!
これまでのうどん食べた総合杯(撮影スタッフ含む) 21杯
風俗、飲み屋がおおく立ち並び、街にはなかなかの荒くれ者たちのカッポする、この大阪に、うどんののれんを見つけました

考えてみれば、うどんを表現するときに関西風、関東風と大きく2つに分けられるかと思うのですが、関西とはまさにこの街、大阪!!もちろん、四国や九州も西になるのですが、関西=大阪ですから、大阪風の出汁、がまさに関西風なのではないでしょうか?
今回は東京より車にて大阪入り、渋滞のため、即座にサウンドチェックをすませ即座に本番、、本番をすませほっとしたところ、小腹をすかせたうどん戦士が2名、、
続きを見る

恒吉豊、通称:恒吉 と 星英二郎、通称:星君 の2名にてうどんっす
今回のうどん屋さんは、いわゆる立ち食い系に分類される、そば、うどん選択可能なお店、安く、早く、気軽が売り、みてみて、この値段

かけうどんなんて180円ですよ!!安い!!、しかも大きく「値下げ」の文字が、本当に値段下げたのか?
安かろう、悪かろう、、、、、うん、たしかにそういう言葉もあります
しかし、常に食べるもの「常食」を良しと考える我々にとって、常に食べることのできる値段設定は、とても重要なものであり、何よりも10年前、20年前を思い出してください
学生時代近所のラーメン屋さんに部活帰りにふらっとよって、大盛りラーメン食べて300円、うどんもそばも、500円以下で気軽にたべていたあの時代
ふと現代に目をやると、なにが「あつもり」だ「ニューウェイブ」だ、平気で一食1000円あたりまえ、なんてことも(*ラーメン業界ね、意外にうどん業界は高級志向の波はそんなにないね)
もちろん過去とは単純に物価が違うこともあるのですが、貧富の差?、もしくは平均基準が、庶民から裕福層にかわったのか、庶民の味方、という感覚が少なくなってきたように思います
そんなこの時代に憤りをかかえながら、二人が頼んだのは、、、、

山菜うどん!!
じゃっかんコシの少なめのやわらかな麺に関西風出汁、まさにシンプルの極み

あっというまに、完食
そりゃあもう仕事まえで急いでるあの人も、飲みにいく前に、ちょいと一杯、飲んだ後にちょいと一杯、どのニーズにも軽く答えてくれる、財布にも優しく、彼女とのデートにもあえて、このうどんを選択することにより庶民派感覚をアピールできるすばらしいマルチなうどんでした
「いやー、感想?そんな特にないですけど、美味しかったですよ」
このドライな発言を引き出すほど、日常に浸透し、隠れているうどん、いても目立たないけど、いなくなると困る存在です
みなさんも、あなたにとっての「うどん」を見直してみては?
| うどんウマイ度 | ![]() |
| お店のキレイ度 | ![]() |
| そろそろうどんじゃなくてソバでもいいっすか?度 | ![]() |
ということで、第八回の総合点は…
総合オススメ度

でした!!
これまでのうどん食べた総合杯(撮影スタッフ含む) 21杯
2011.08.24 #7 新宿編
今日はOverTheDogsの企画「水曜日は中央線に乗って」の最終日、終着点は新宿ロフトになります。
新宿と言えば歌舞伎町、歌舞伎町と言えば日本一の繁華街。
魑魅魍魎が跋扈する、男と女の思惑が交差する魔界都市。
そう、その魔界都市新宿でうどんを食べるのだから、中途半端なことではすまされない。 どんなうどんがいいのやら、悩みに悩み、ここはやっぱり、これ!!

某芸能人の方がオーナーとかなんとか、そこの情報は定かではないですが、かなりラグジュアリーなうどん屋さんで有名なこのお店こそ、新宿でいただくうどんにはふさわしいのでは!?
さっそくそんなラグジュアリーなうどんには、バンド一、ラグジュアリーなこの人。

ボーカルの恒吉豊、通称:恒吉。
この人の登場です。
「うわ、たかっ!!、ってか器でか!?」
と第一印象。
立ち食いうどん系と比べると若干値段は高めですが、この種類のうどんが存在することはもちろん承知です。期待は高まります。

店内はかなりの、高級店の雰囲気、しかも和風というより、若干モダンな、もはやバーか居酒屋か?お水も、もはや「ウォーター」な店内。おいおい、日本古来のうどんのイメージはどこに行った?
いやいや、そんな固定概念にとらわれている自分こそ、オールドタイマー、時代遅れなんじゃないかい?そんな自問自答を繰り替えす僕らの目の前に出てきた、うどんがこれ。

でかっ!!!!!!! サイズを表現するためにスマートフォン、置いてみました。
ってか、でか、器、でか!!!!
というわけで「きつねうどん」をスタッフが・・・

「かも汁つけうどん」を恒吉が注文。
どちらもボリューム満点。
お箸や、お水、ちょっとした器にも気を使っている、ここはやはり高級店!!
正直、高級店に慣れない僕らは若干の居心地の悪さを感じつつ、うどんをいただくことに。

心なしか、流し込むうどんにも気を使い、ずずっといかずに、いっぽんいっぽん、「ちゅるっ」て感じにいただきます。
だって、食事中に、音立てちゃ駄目、って教育されたもん!!
かのごとく、おそるおそるいただきます。
麺の量が調節できるため、2玉注文して、若干味に飽きた恒吉は
「交換しません?」

と、きつねうどんの方にまで手が伸びます。
しかしでかい器だ!!!!
「うーん、美味しいことは美味しいと思うんですが、、、、、、」
やはり一番美味しい調味料は、空腹と、リラックス、なのかもしれません、、、、、
ということで、第七回の総合点は…
総合オススメ度
でした!!
これまでのうどん食べた総合杯(撮影スタッフ含む) 18杯
新宿と言えば歌舞伎町、歌舞伎町と言えば日本一の繁華街。
魑魅魍魎が跋扈する、男と女の思惑が交差する魔界都市。
そう、その魔界都市新宿でうどんを食べるのだから、中途半端なことではすまされない。 どんなうどんがいいのやら、悩みに悩み、ここはやっぱり、これ!!

某芸能人の方がオーナーとかなんとか、そこの情報は定かではないですが、かなりラグジュアリーなうどん屋さんで有名なこのお店こそ、新宿でいただくうどんにはふさわしいのでは!?
さっそくそんなラグジュアリーなうどんには、バンド一、ラグジュアリーなこの人。
続きを見る

ボーカルの恒吉豊、通称:恒吉。
この人の登場です。
「うわ、たかっ!!、ってか器でか!?」
と第一印象。
立ち食いうどん系と比べると若干値段は高めですが、この種類のうどんが存在することはもちろん承知です。期待は高まります。

店内はかなりの、高級店の雰囲気、しかも和風というより、若干モダンな、もはやバーか居酒屋か?お水も、もはや「ウォーター」な店内。おいおい、日本古来のうどんのイメージはどこに行った?
いやいや、そんな固定概念にとらわれている自分こそ、オールドタイマー、時代遅れなんじゃないかい?そんな自問自答を繰り替えす僕らの目の前に出てきた、うどんがこれ。

でかっ!!!!!!! サイズを表現するためにスマートフォン、置いてみました。
ってか、でか、器、でか!!!!
というわけで「きつねうどん」をスタッフが・・・

「かも汁つけうどん」を恒吉が注文。
どちらもボリューム満点。
お箸や、お水、ちょっとした器にも気を使っている、ここはやはり高級店!!
正直、高級店に慣れない僕らは若干の居心地の悪さを感じつつ、うどんをいただくことに。

心なしか、流し込むうどんにも気を使い、ずずっといかずに、いっぽんいっぽん、「ちゅるっ」て感じにいただきます。
だって、食事中に、音立てちゃ駄目、って教育されたもん!!
かのごとく、おそるおそるいただきます。
麺の量が調節できるため、2玉注文して、若干味に飽きた恒吉は
「交換しません?」

と、きつねうどんの方にまで手が伸びます。
しかしでかい器だ!!!!
「うーん、美味しいことは美味しいと思うんですが、、、、、、」
やはり一番美味しい調味料は、空腹と、リラックス、なのかもしれません、、、、、
| うどんウマイ度 | ![]() |
| お店のキレイ度 | ![]() |
| 緊張して(?)味がよくわかんなかった度 | ![]() |
ということで、第七回の総合点は…
総合オススメ度

でした!!
これまでのうどん食べた総合杯(撮影スタッフ含む) 18杯
2011.08.20 #6 名古屋編
本日は名古屋にてRe:mixというイベントに出演すべく、朝から名古屋入りをしております。
今日のイベントはアポロシアターとダイアモンドホールの2会場を行き来自由にお客さんが楽しみ、1日に10バンド前後の出演があったりと、ちょっとした小さなフェスティバルとサーキット形式のイベントを足した、グッドなイベントなのです。
バンドは多種多様。「音楽」とひとくくりに言っても、本当にそれぞれのアイデンティティのありかはそれぞれで、だからこそいい音楽、好きな音楽というのは、一つじゃないんじゃないでしょうか?
あれ? そうそう、そんな食べ物があなたの身近にも!!

名古屋では有名、というか、よく見るのではないでしょうか? このチェーンうどん店。
讃岐を推すわけでもなく、麺のコシを推すわけでもなく、おしゃれぶるでもなく、ただ、「毎日来なさい、毎日食べられる値段と味を用意していますから」と言わんばかりの素朴な店構え
そんな、音楽で言うところの、バンドデビューして5年目、まだまだ先輩方もたくさんいますが、新人と呼ぶには忍びない年になってきた、優しい歌を、不器用に歌う、ちょっと流行からは取り残されたシンガーソングライター、といったところでしょうか? いやー、いいよね、こういうのも!!
と、わきあいあいに、今回の挑戦者は…

鍵盤の星英二郎、こと星君が挑戦です。
今回はライブ後のうどん。
うどんは消化がはやく、ライブ後と夕食の間食にもいいのです。
なので今回は、かけうどん(小)を注文。

ビールやワンカップ大関も置いております、ライブ後だし、飲もうかどうしようか迷うところです。

ちなみに、トッピングは自己判断、でも種類がそんなに多くありません。まるで、「カバーしてほしい曲あったら言ってよ、なんでも歌うから、あ、でも、斉藤和義さんしばりでいい?」というシンガーソングライターごとく、文句はないけど、驚きもない。
こんな一面もまた過剰に便利になりすぎた現代には必要なのかもしれません。

しかし、注目すべきは、めんつゆ。なんとセルフにも関わらず2種類!!
さすが名古屋です、赤がある!?
関東にも関西にも属さない、独特の都市、名古屋。みそが独自の発展を遂げ、食卓にいろんな形で乗り、この土地独特の食文化が形成されているのですから、うどんもまたしかり。
今回は挑戦しませんでしたが、きしめん、なんてのも名古屋が有名ですね。次回は是非。

さて、星君、結局、トッピングなしのねぎのせのかけうどんで勝負しました。
「はやりやすたり、アレンジや、プロデューサー、云々、関係ないよ、歌声を聴かせてよ」星君はそういった思いをうどんに投げかけているようにも思います。
素の美味しさを知りたい。
そんな思いで、さあ、ずるっと!!!

まいどですが、あっというまに…

ほい、完食。
感想は、、
「そうですね、歌がけっしてうまいわけでなく、言葉がとても尖っているわけでもなく、でもがむしゃらに歌うわけでもなく、ひょうひょうとした歌がなぜかまた明日聴きたくなるシンガーソングライター、、、あ、いや、うどんでした」
というわけで
ということで、第六回の総合点は…
総合オススメ度
でした!!
これまでのうどん食べた総合杯(撮影スタッフ含む) 16杯
今日のイベントはアポロシアターとダイアモンドホールの2会場を行き来自由にお客さんが楽しみ、1日に10バンド前後の出演があったりと、ちょっとした小さなフェスティバルとサーキット形式のイベントを足した、グッドなイベントなのです。
バンドは多種多様。「音楽」とひとくくりに言っても、本当にそれぞれのアイデンティティのありかはそれぞれで、だからこそいい音楽、好きな音楽というのは、一つじゃないんじゃないでしょうか?
あれ? そうそう、そんな食べ物があなたの身近にも!!

名古屋では有名、というか、よく見るのではないでしょうか? このチェーンうどん店。
讃岐を推すわけでもなく、麺のコシを推すわけでもなく、おしゃれぶるでもなく、ただ、「毎日来なさい、毎日食べられる値段と味を用意していますから」と言わんばかりの素朴な店構え
そんな、音楽で言うところの、バンドデビューして5年目、まだまだ先輩方もたくさんいますが、新人と呼ぶには忍びない年になってきた、優しい歌を、不器用に歌う、ちょっと流行からは取り残されたシンガーソングライター、といったところでしょうか? いやー、いいよね、こういうのも!!
と、わきあいあいに、今回の挑戦者は…
続きを見る

鍵盤の星英二郎、こと星君が挑戦です。
今回はライブ後のうどん。
うどんは消化がはやく、ライブ後と夕食の間食にもいいのです。
なので今回は、かけうどん(小)を注文。

ビールやワンカップ大関も置いております、ライブ後だし、飲もうかどうしようか迷うところです。

ちなみに、トッピングは自己判断、でも種類がそんなに多くありません。まるで、「カバーしてほしい曲あったら言ってよ、なんでも歌うから、あ、でも、斉藤和義さんしばりでいい?」というシンガーソングライターごとく、文句はないけど、驚きもない。
こんな一面もまた過剰に便利になりすぎた現代には必要なのかもしれません。

しかし、注目すべきは、めんつゆ。なんとセルフにも関わらず2種類!!
さすが名古屋です、赤がある!?
関東にも関西にも属さない、独特の都市、名古屋。みそが独自の発展を遂げ、食卓にいろんな形で乗り、この土地独特の食文化が形成されているのですから、うどんもまたしかり。
今回は挑戦しませんでしたが、きしめん、なんてのも名古屋が有名ですね。次回は是非。

さて、星君、結局、トッピングなしのねぎのせのかけうどんで勝負しました。
「はやりやすたり、アレンジや、プロデューサー、云々、関係ないよ、歌声を聴かせてよ」星君はそういった思いをうどんに投げかけているようにも思います。
素の美味しさを知りたい。
そんな思いで、さあ、ずるっと!!!

まいどですが、あっというまに…

ほい、完食。
感想は、、
「そうですね、歌がけっしてうまいわけでなく、言葉がとても尖っているわけでもなく、でもがむしゃらに歌うわけでもなく、ひょうひょうとした歌がなぜかまた明日聴きたくなるシンガーソングライター、、、あ、いや、うどんでした」
というわけで
| うどんウマイ度 | ![]() |
| お店のキレイ度 | ![]() |
| がんばっていない度 | ![]() |
ということで、第六回の総合点は…
総合オススメ度

でした!!
これまでのうどん食べた総合杯(撮影スタッフ含む) 16杯
2011.08.19 #5 水戸〜名古屋へ編
この日は水戸にてライブ!!しかしながら、翌日名古屋にてライブなため、ライブ後すぐに名古屋へ向けてバンを走らせる。
バンドマンにとっては毎日がジャーニー、町から町へ、街から街へ、国から国へ。そう、人種も言葉も国境も超えられるのが音楽。その音楽を鳴らしている僕らはやはり、同じく、誰もが好きで、誰しもが必要としている「うどん」という食べ物に親近感を覚える。
ライブが終わり、深夜のサービスエリア、ここでも戦士達の心を優しく癒してくれるのは、やはり白い「うどん」なのです。

サービスエリアは最近は、もう昔の学食よろしく、安い、早い、まずい、イメージなんてなく、そこら辺の街の食堂なんて目じゃないぐらい凝っていて、値段もそこそこ、いろんな物が食べれます。
ここのサービスエリアでは、うどんが充実しておりました。

ってなわけで、ライブ後、移動、深夜、と条件はそろった!!うどんに挑戦。
今回は、Voの恒吉豊に、Gの樋口三四郎、そしてDrの田中直貴、Bassの佐藤大輝が挑戦です。

恒吉が地粉うどん、 ダイキが夏野菜のかき揚げうどん、

三ちゃんが岩のりうどん、 直ちゃんが笠間稲荷きつねうどん、
…となっております。
この時間(深夜)のうどんに多くを求めてはいけない、そもそも、うどんに多くを求めてはいけない。「常食たれ」…師の教えを思い出し、おなかに優しく、体も暖まり、毎日食べても飽きないうどん、そのバリエーションを楽しむのです。
さあ、みんな「ズーっ」といってみよう!


いやー結構日本って凄い国ですよね、どこにいってもうどんやおにぎりがある国って日本だけじゃないでしょうか?
そしてこれだけ愛され、これだけバリエーションあるのも、ホント飽きない!うどん最高!!
とかなんとか、言っているうちに、、、、、




あっというまに完食。
こりゃあ、飽きませんな〜
ということでここに来て一気にうどんの杯数がいっきにアップ、まだまだうどんロードは始まったばかり、先は長いぞ!! 待ってろよ全国のうどん達よ!!
ということで、第五回の総合点は…
総合オススメ度
でした!!
これまでのうどん食べた総合杯(撮影スタッフ含む) 14杯
バンドマンにとっては毎日がジャーニー、町から町へ、街から街へ、国から国へ。そう、人種も言葉も国境も超えられるのが音楽。その音楽を鳴らしている僕らはやはり、同じく、誰もが好きで、誰しもが必要としている「うどん」という食べ物に親近感を覚える。
ライブが終わり、深夜のサービスエリア、ここでも戦士達の心を優しく癒してくれるのは、やはり白い「うどん」なのです。

サービスエリアは最近は、もう昔の学食よろしく、安い、早い、まずい、イメージなんてなく、そこら辺の街の食堂なんて目じゃないぐらい凝っていて、値段もそこそこ、いろんな物が食べれます。
ここのサービスエリアでは、うどんが充実しておりました。
続きを見る

ってなわけで、ライブ後、移動、深夜、と条件はそろった!!うどんに挑戦。
今回は、Voの恒吉豊に、Gの樋口三四郎、そしてDrの田中直貴、Bassの佐藤大輝が挑戦です。

恒吉が地粉うどん、 ダイキが夏野菜のかき揚げうどん、

三ちゃんが岩のりうどん、 直ちゃんが笠間稲荷きつねうどん、
…となっております。
この時間(深夜)のうどんに多くを求めてはいけない、そもそも、うどんに多くを求めてはいけない。「常食たれ」…師の教えを思い出し、おなかに優しく、体も暖まり、毎日食べても飽きないうどん、そのバリエーションを楽しむのです。
さあ、みんな「ズーっ」といってみよう!


いやー結構日本って凄い国ですよね、どこにいってもうどんやおにぎりがある国って日本だけじゃないでしょうか?
そしてこれだけ愛され、これだけバリエーションあるのも、ホント飽きない!うどん最高!!
とかなんとか、言っているうちに、、、、、




あっというまに完食。
こりゃあ、飽きませんな〜
ということでここに来て一気にうどんの杯数がいっきにアップ、まだまだうどんロードは始まったばかり、先は長いぞ!! 待ってろよ全国のうどん達よ!!
| うどんウマイ度 | ![]() |
| お店のキレイ度 | ![]() |
| そもそも、美味しいとか美味しくないとかじゃないし、とか言わせるうどんってやっぱ凄いよね度 | ![]() |
ということで、第五回の総合点は…
総合オススメ度

でした!!
これまでのうどん食べた総合杯(撮影スタッフ含む) 14杯
2011.08.17 #4 吉祥寺編
中央線シリーズと銘打ってはじまった、毎週水曜日に中央線でライブをやる企画「水曜日は中央線に乗って」。早くも3回目、八王子、立川、そして今回は吉祥寺となりました。
吉祥寺といえば井之頭公園、ボート、恋人は破局、ってな街、吉祥寺。
そんな恋人達の心の傷を癒すべく、この街にはたくさんの飲食店があります、その中でもラーメン店は激戦区、かなりの強豪店がひしめき合っております。
そんな麺の街、吉祥寺、その中にあって、ひときわ目を引くこのお店!!

麺に自信あり、そう、なんの文句も言わせない、切れた恋人との縁もこの麺で結び直しなさい、と言わんばかりのこのお店に今回は挑戦します。
そしてそんなチャレンジャーは。

ベースの佐藤大輝、通称:ダイキ
そして、OverTheDogsのPA担当の斎須さんも今回ごいっしょに、ひげづらの男二人で、麺を食したいと思います!

お店のシステムは、いわゆる、讃岐うどんシステム。ベーシックのうどんの量を決めて、自分でトッピングをチョイス、そしてお会計後、、、、、、、

めんつゆを自分で好きな量をかける、セルフサービスタイプ。
最近では東京でもなかなかスタンダードになりつつありますね、このタイプ。
しかし「舌に焼きつく」なんてうたい文句、なかなか興味をそそられます。麺だけでなく、出汁にも自信有り、そういうことなんです。

ダイキの頼んだのは冷やしゴマタンタン(小)、トッピングにナスの天ぷら。
ちょいと小腹がすいたときのメニューですね、本日はライブ、ライブ前には満腹にしない、そうそれがプロフェッショナル。
ダイキのベースは、こういった神経質な配慮からなる日頃の自己管理から成り立っているのです。もしあなたがダイキみたいなベースを弾きたいなら、毎日の食事から気をつけてみましょう。

というわけで、ずるっとひとすすり、、、、、、、、、、、

はい、完食。
あれ?たりない? もう一杯? あれ?ライブは? 自己管理は?

二杯目 かけうどん(中)野菜かき揚げのせ 完食!
というわけで、見事に完食、禁煙できないタイプですね、、、、、、、、
まあ、二杯も三杯も変わらない、というわけで、本日のライブにはなんの影響もなく、無事にライブはこの後終了しました。
ダイキいわく、
「基本、冷やし系ですね、あまり汁熱いの好きじゃないんで、結構これでも食にはうるさいんですよ、まあ食べれれば何でもいいんですけどね、え?、ええ、うるさいですよ、食には!」
とのこと、、、、
まだまだうどんの旅は始まったばかり、メンバーのうどん愛はこれからです!
ということで、第四回の総合点は…
総合オススメ度
でした!!
これまでのうどん食べた総合杯(撮影スタッフ含む) 9杯
吉祥寺といえば井之頭公園、ボート、恋人は破局、ってな街、吉祥寺。
そんな恋人達の心の傷を癒すべく、この街にはたくさんの飲食店があります、その中でもラーメン店は激戦区、かなりの強豪店がひしめき合っております。
そんな麺の街、吉祥寺、その中にあって、ひときわ目を引くこのお店!!

麺に自信あり、そう、なんの文句も言わせない、切れた恋人との縁もこの麺で結び直しなさい、と言わんばかりのこのお店に今回は挑戦します。
そしてそんなチャレンジャーは。
続きを見る

ベースの佐藤大輝、通称:ダイキ
そして、OverTheDogsのPA担当の斎須さんも今回ごいっしょに、ひげづらの男二人で、麺を食したいと思います!

お店のシステムは、いわゆる、讃岐うどんシステム。ベーシックのうどんの量を決めて、自分でトッピングをチョイス、そしてお会計後、、、、、、、

めんつゆを自分で好きな量をかける、セルフサービスタイプ。
最近では東京でもなかなかスタンダードになりつつありますね、このタイプ。
しかし「舌に焼きつく」なんてうたい文句、なかなか興味をそそられます。麺だけでなく、出汁にも自信有り、そういうことなんです。

ダイキの頼んだのは冷やしゴマタンタン(小)、トッピングにナスの天ぷら。
ちょいと小腹がすいたときのメニューですね、本日はライブ、ライブ前には満腹にしない、そうそれがプロフェッショナル。
ダイキのベースは、こういった神経質な配慮からなる日頃の自己管理から成り立っているのです。もしあなたがダイキみたいなベースを弾きたいなら、毎日の食事から気をつけてみましょう。

というわけで、ずるっとひとすすり、、、、、、、、、、、

はい、完食。
あれ?たりない? もう一杯? あれ?ライブは? 自己管理は?

二杯目 かけうどん(中)野菜かき揚げのせ 完食!
というわけで、見事に完食、禁煙できないタイプですね、、、、、、、、
まあ、二杯も三杯も変わらない、というわけで、本日のライブにはなんの影響もなく、無事にライブはこの後終了しました。
ダイキいわく、
「基本、冷やし系ですね、あまり汁熱いの好きじゃないんで、結構これでも食にはうるさいんですよ、まあ食べれれば何でもいいんですけどね、え?、ええ、うるさいですよ、食には!」
とのこと、、、、
まだまだうどんの旅は始まったばかり、メンバーのうどん愛はこれからです!
| うどんウマイ度 | ![]() |
| お店のキレイ度 | ![]() |
| システムは本場なんだけど、値段は東京度 | ![]() |
ということで、第四回の総合点は…
総合オススメ度

でした!!
これまでのうどん食べた総合杯(撮影スタッフ含む) 9杯
2011.08.14 #3 SUMMER SONIC 2011編
本日はOverTheDogs、めでたくサマソニ2011のマウンテンステージのオープニングアクトとして出演しました。
かつてはRADWIMPSもTHE BAWDIESもサカナクションも、皆通ったこのサマソニのオープニングステージ。いわば高校時代にウッドストックフェスティバルのジミヘンやジャニスに憧れた少年が、成人して憧れのステージに立てることを噛み締めるように、このオープニングアクトのステージに感慨深く立たせてもらいました。
もちろん来年はさらに大きいステージに、ゆくゆくはヘッドライナーとして…夢は広がるばかりですが、まあそれはおいといて、うどんですよ、う、ど、ん!
こういったフェスティバルには出演者用のケータリングというのが必ずあります。規模や内容は多種多様ですが、ようするに、出演者の食事を出すところですね。

サマーソニックはバイキング方式のケータリング、なかなか豪華な料理が並んでおります。例えば、天ぷら、すし、カレーにハンバーガー等々、外国の出演者さんもおおいいので日本の料理も結構あります。
そんな中、うどん戦士のOverTheDogs、もちろん今回もこれ!!

「うどん」
そりゃあ、そうでしょ、うどんにしか興味がないと言っても過言ではありません、外国の人にも分かるように、「うどんヌードル」と表記されても、愛情はいっさいぶれません。
今回はボーカルの恒吉、通称:ツネ、が挑みます。

バイキング方式のうどん、なので自分でネギを入れます、つゆも自分のお好きな量を。
めずらしいですね、、、、、、、うん?
そんなことはないか、元来香川県の方の本場のうどんはセルフ方式が多く、自分で具を乗せたりしますもんね…という意味では今回は原点に少し回帰したと考えてもいいのかもしれません。奇しくもかつてロック少年だったツネが、ロックフェスティバルに出たこのタイミングは、「ロック少年だったあの頃の気持ちを思い出せ」と、うどんからの呼びかけなのかもしれませんね。
その気持ちを思い出し、魚だしのめんつゆと、涙でしょっぱくなったうどんに、もちろん、トッピングも!

天ぷらをのせます、なす、えび、しいたけ…
なんと贅沢満載なセルフうどんサマソニケータリングバージョン、これにて完成!

サマーソニックのステージを終え、他のバンドの演奏も楽しみ、お酒も程よくすすんで、汗もかいて、そんな体にやさしく響く、原点回帰を呼びかけたうどん。
もちろん、あっという間に!!

完食!!
おごることなかれ、目標をめざし、初心を忘れることなく、いっぽいっぽ進んでいこう、うどんのように細く、長く、いやいや、太く、長く、そして白く!?
そんな気持ちを呼び覚ます今回のうどん!!
ツネの感想は、
「いやー、正直、結構酔っぱらっちゃって、味とかよくわかんなかったっす、まあ美味しかったですよ、ええ、多分、え?初心?なんですか、あ、初心、はいはい、ああアレね、、、」
ということで、第三回の総合点は…
総合オススメ度
でした!!
これまでのうどん食べた総合杯(撮影スタッフ含む) 7杯
かつてはRADWIMPSもTHE BAWDIESもサカナクションも、皆通ったこのサマソニのオープニングステージ。いわば高校時代にウッドストックフェスティバルのジミヘンやジャニスに憧れた少年が、成人して憧れのステージに立てることを噛み締めるように、このオープニングアクトのステージに感慨深く立たせてもらいました。
もちろん来年はさらに大きいステージに、ゆくゆくはヘッドライナーとして…夢は広がるばかりですが、まあそれはおいといて、うどんですよ、う、ど、ん!
こういったフェスティバルには出演者用のケータリングというのが必ずあります。規模や内容は多種多様ですが、ようするに、出演者の食事を出すところですね。

サマーソニックはバイキング方式のケータリング、なかなか豪華な料理が並んでおります。例えば、天ぷら、すし、カレーにハンバーガー等々、外国の出演者さんもおおいいので日本の料理も結構あります。
そんな中、うどん戦士のOverTheDogs、もちろん今回もこれ!!
続きを見る

「うどん」
そりゃあ、そうでしょ、うどんにしか興味がないと言っても過言ではありません、外国の人にも分かるように、「うどんヌードル」と表記されても、愛情はいっさいぶれません。
今回はボーカルの恒吉、通称:ツネ、が挑みます。

バイキング方式のうどん、なので自分でネギを入れます、つゆも自分のお好きな量を。
めずらしいですね、、、、、、、うん?
そんなことはないか、元来香川県の方の本場のうどんはセルフ方式が多く、自分で具を乗せたりしますもんね…という意味では今回は原点に少し回帰したと考えてもいいのかもしれません。奇しくもかつてロック少年だったツネが、ロックフェスティバルに出たこのタイミングは、「ロック少年だったあの頃の気持ちを思い出せ」と、うどんからの呼びかけなのかもしれませんね。
その気持ちを思い出し、魚だしのめんつゆと、涙でしょっぱくなったうどんに、もちろん、トッピングも!

天ぷらをのせます、なす、えび、しいたけ…
なんと贅沢満載なセルフうどんサマソニケータリングバージョン、これにて完成!

サマーソニックのステージを終え、他のバンドの演奏も楽しみ、お酒も程よくすすんで、汗もかいて、そんな体にやさしく響く、原点回帰を呼びかけたうどん。
もちろん、あっという間に!!

完食!!
おごることなかれ、目標をめざし、初心を忘れることなく、いっぽいっぽ進んでいこう、うどんのように細く、長く、いやいや、太く、長く、そして白く!?
そんな気持ちを呼び覚ます今回のうどん!!
ツネの感想は、
「いやー、正直、結構酔っぱらっちゃって、味とかよくわかんなかったっす、まあ美味しかったですよ、ええ、多分、え?初心?なんですか、あ、初心、はいはい、ああアレね、、、」
| うどんウマイ度 | ![]() |
| お店のキレイ度 | ![]() |
| お酒飲んじゃって、味とかあんまり気にしない度 | ![]() |
ということで、第三回の総合点は…
総合オススメ度

でした!!
これまでのうどん食べた総合杯(撮影スタッフ含む) 7杯
2011.08.11 #2 水曜日は中央線に乗って@立川編

本日は、OverTheDogsにとってまさに地元といっても過言でないほどのホーム、東京は立川!!!!
立川でブッキングライブやリ、立川で喧嘩をし、立川で仲直りをするほど、立川は毎週メンバーがうろついている街。
そんな立川のライブハウス「BABEL」にて、SISTER JETとの2マンライブには、やはり「うどん」だろう!!
ということで、OverTheDogsのメンバーの中でも、実家が立川にあるこの男!!
続きを見る

ドラムの田中直貴、通称なおちゃん、にうどんに挑戦してもらいました。
そしてそんななおちゃんと訪れたのは「蕎麦屋」さん!?
もちろんみなさんご存知、日本には現在、たぬきと言えば、、、、、、たぬき蕎麦、たぬきうどん、きつねといえば、、、、、、きつね蕎麦、きつねうどん
そう、蕎麦とうどんは切っても切り離せない中にあり、僕らの日常には常に表裏一体となって存在するのです
「うどんを食べたければ、蕎麦屋に行け!」
これはもはや疑いようのない事実。
そこで今回は立川の中心街からすこし離れた、この蕎麦屋さんへ、うどんを食べにゴー!!!!

こちらのメニューはこんな感じ、値段もまあまあ関東圏内では標準の値段、若者が気軽に行く値段ではないですが、そこがまた、落ち着いて食事のできる値段設定。
「毎食、この値段を払えないなら、まだお前には早い、顔を洗って出直してこい」そういっているかのそうな値段表。
しかし我々は成人したいい大人、ここはなおちゃん「冷納豆うどん」、スタッフ「きつねうどん」を注文、、、、
余裕の注文です

きつねうどんは、まさに関東風の王道をいく、スープが黒く、醤油ベースに鰹節、ちょっぴり濃いめにあげは味をしみ込ませたタイプでない、きつねうどん
これぞ「関東」

そして「冷納豆うどん」は納豆に大根おろし、に黄身と薬味を混ぜて、つゆをかけて食べる、夏にはぴったりのメニュー、これぞ「さっぱり」の王道

ぐわっと、かき混ぜ、ずるっと流し込む、難しいことは考えない、そうずるっと流し込む、繰り替えすうちにあっというまに、おなかは満たされていきます。

瞬殺!!
完食でした。
今回の感想は、なおちゃん云く
「大根おろしと納豆がめんと、つゆにからまって、なんともさっぱりと美味しかったです、あ、麺が、コシがあるっていうんですか?、太くて美味しかったです」
とのこと。
同時に、このてのお店の特徴でもある、地元密着型ゆえの、ゆっくりと安心して食べられるお客さんの人数(ようするに、人通りのすくない住宅街にやや高い値段設定で営業時間短めでやっているタイプのお店) のおかげで、リラックスして食べれたのがよかったです。
うどんと言えば、関西風がやはり有名で、強いかと思われますが、関東には関東のやはり歴史を感じる食文化があり、その代表選手と言ってもいいのではないでしょうか?
| うどんウマイ度 | ![]() |
| お店のキレイ度 | ![]() |
| 地元密着すぎて、やるきがあまり感じられない度 | ![]() |
ということで、第二回の総合点は…
総合オススメ度

でした!!
これまでのうどん食べた総合杯(撮影スタッフ含む) 5杯
2011.08.04 #1 水曜日は中央線に乗って@八王子編

記念すべきうどん企画第一回目の挑戦は、8月3日八王子RIPSのライブの前に、鍵盤星英二郎、ギター樋口三四郎の挑戦で始まりました。まずはどのタイプのうどん屋に入るか?
いわゆる、飲み屋の延長のうどんをおいているお店
蕎麦屋の看板を掲げているうどんをおいているお店
立ち食い形式の蕎麦/うどんのお店
あくまでうどんメインのうどんのお店
正直な話、どのお店のうどんもメンバーは大好きで、それぞれに良さがあるかと勝手にうどんに対して心を広くもっております。
まあ第一回ということで、ここはうどんメインのうどんのお店だろ、と歩き回って見つけたのが讃岐うどんのお店。まだ開店前だったのに、開けていただきました。
続きを見る

店構えはまちがいない!! しかもまだ開店していないのに、開けてくれるサービス精神もこれまたよし!!

店内に入りメニューを見れば、そのお店の方針が分かる。みて、このシンプルなイサギのいいメニュー。余計な物があまりない。
うどんを食べなさい、そう、蕎麦じゃないよ、うどんだよ…そう訴えかけているかのようなメニュー。
期待は高まります!

樋口三四郎(通称さんちゃん)が頼んだのはカレーうどん、おいおい、いきなりカレーうどん!?という突っ込みを期待しているかのような満面の笑みのさんちゃん。

そして星英二郎(通称星君)は月見うどん(温)、あっというまにつるつるつる、、、、

そして完食!!!
今回なかなか満足げな2人。
それぞれの感想は…
星君「鰹節でしたね、うん、あれは、、、、、」
さんちゃん「カレーとうどんがからまって、なんというか、おいしかったです、、、」
うまくコメントの出来ない2人でしたが、うどんがうどんであり、何も期待を裏切らない、きちんとしたうどん、まさにうどんを食べたいときのうどん、といえる王道をゆくうどんでした。
| うどんウマイ度 | ![]() |
| お店のキレイ度 | ![]() |
| 大将のダッサラしてまじめにうどんに打ち込む度 | ![]() |
ということで、記念すべき第一回の総合点は…
総合オススメ度

でした!!
これまでのうどん食べた総合杯(撮影スタッフ含む) 3杯






















Vol.10
Vol.9
Vol.8
Vol.7
Vol.6
Vol.5
Vol.4
Vol.3
Vol.2
Vol.1














