LIVE NEXUS presents「岡村ちゃん と かまってちゃん」2012.2.24@STUDIO COAST



お待ちどうさまでした。夢のようなこの組み合わせ、誰にも言えずに人知れず、部屋の中でネットと向かい合ったりステップを踏みながら、ずっとずっと待っていた方の姿が瞼に浮かびます。
そもそもこんな素敵なイベントタイトル、なかなか付けられません。こんな時空を超えた組み合わせも、なかなか実現しません。
だ・け・ど……岡村ちゃんとかまってちゃんによる、「ちゃんちゃんイベント」、実現してしまいました!
「岡村ちゃんとかまってちゃん」――かたやこの国のポップとファンクの偏差値を、極限まで引き上げた岡村靖幸。かたや神出鬼没のパフォーマンスでサブカルなき時代に独自のサブカルチャーと世代感を叩き付けた神聖かまってちゃん。
世代感も音楽観もまったくかけ離れてるこの両者に、何故多くの音楽ファンが首ったけなのでしょうか? 音楽としてはめちゃポップ。だけど、メッセージやパフォーマンスはむちゃくちゃアナーキーだから? 男の子と女の子の一番大切な「あれ」を歌ってるから? 孤独な天才が力を振り絞って世の中のタブーをぶち壊し続けてるから?…………。
そうです。岡村靖幸も神聖かまってちゃんも「救われない救世主」として今日も苦悩しながらオリジナルな輝きを放っています。タブーを壊し続ける度に自らの孤独が増し、だけどその一方で音楽やメッセージはどんどん愛らしくポップになる。彼らは僕らの本音をラヴリーに暴き出す「心のモンスター」なのです。
そんな岡村ちゃんとかまってちゃんがこの夜、どんなパフォーマンスを見せるのか? どんな交流を果たすのか? どんなタブーをぶち壊し、ハプニング紙一重の奇跡を生み出すのか?
バレンタインの10日後の2月24日、本当の「LOVE」はここから放たれます。
ちゃんちゃん。
NEXUSオーガナイザー 鹿野 淳

1965年生まれ、神戸出身のシンガーソングライターダンサー。渡辺美里、吉川晃司等の作曲家としての活動を経て、1986年、「Out of Blue」でデビュー。ブラックミュージック、ロック、ポップス、歌謡曲等、様々な音楽のエッセンスを吸収、発展させたトラックは、ファンキーであったり、バラードであったり変幻自在。加えて、青春や恋愛の機微を描いた瑞々しいワン&オンリーな歌詞が唯一無比、圧倒的な支持を得ている。多彩な楽器を一人でこなしてしまう非凡なプレイヤーでもある。オリジナルアルバムを6枚発表。そういった意味では寡作なアーティストでもある。2011年8月にセルフカバーアルバム「エチケット」(ピンクジャケット、パープルジャケット、2枚同時発売)をリリース。自らの楽曲のアップ・トゥ・デイト・バージョンは大きな反響を呼んだ。2012年初頭から、アンコールツアー『エチケット+』を行う。ニックネームは「岡村ちゃん」。













