月別アーカイブ: 5月 2011

先日の『ROCKS TOKYO 2011』のヘッドライナーを務め新木場・若洲公園を野外レイヴ状態にしたサカナクション。2011年3月に4th Single「ルーキー」をリリースした彼らが早くも7月20日に5枚目の… 続きを読む

6月10日(金)に新木場・ageHaにて開催されるオールナイトDJイベント『ANNEXUS』の第4弾出演アーティストが発表された!! 新たにラインナップに追加されたのは、YOUR SONG IS GOODから 続きを読む

いよいよ来週、6月1日に日本での初アルバム「GIRLS’GENERATION」をリリースするガールズ・グループの少女時代が、そのアルバムの第2弾となるティーザー音源を本日より公開した。今回のティーザー… 続きを読む

東日本大震災後の3月20日(日)に急遽行われた山口一郎(サカナクション)と星野源が企画・出演したUSTREAM番組『サケノサカナ』の2回目(パイロット放送含めると3回目)… 続きを読む

日本のクラブシーンを牽引してきた”COSA NOSTRA”の元メンバーで、現在はソロシンガーとしてスウィートでソウルフルなヴォーカルでリスナーを魅了し続ける鈴木桃子、約一年ぶりのワンマンライブが決定した… 続きを読む

「LIVE THE LIFE I LOVE」TOUR 2011 秋の追加25公演のチケット先行予約がオフィシャルモバイルサイト「THE BAWDIES OFFICIAL MOBILE+」で5/28(土)より開始された。THE BAWDIES… 続きを読む

どれだけ多くの人がL’Arc〜en〜Cielを待ち望んでいたかということは、10万枚のチケットの瞬時ソールドアウトという事実に表れている。5月28日〜29日の2daysで開催された“20th L’Anniversary Live”。1日目は1stアルバム『DUNE』〜『HEART』の楽曲中心、2日目は『ark』『ray』〜『KISS』の楽曲中心に構成されることが事前発表されていた。全45曲、全曲かぶりなし。バンドの結成20周年を完全網羅した、ベストとも、ヒストリーともよべるステージ。どんなナンバーを演奏してくれるのか? 多くのファンは期待に胸ときめかせていたに違いない。 会場は、東京・味の素スタジアム。サッカースタジアムとして機能する巨大施設はこの日、約5万人がL’Arc〜en〜Cielの20周年を祝福するサンクチュアリとなっていた。午後5時、キックオフの瞬間がついに訪れる。雷鳴のような音が場内に轟くと、L’Arc〜en〜Cielの楽曲をアレンジしたトラックをBGMに、過去からのドキュメンタリー写真の数々が巨大ヴィジョンに映し出された。その音はやがて鐘の音に代わり、客席最後方に着けられた黒塗りのハマーリムジンからメンバーが登場。場内左右に突然現れたレッドカーペット上を一歩一歩踏みしめるようにステージへ。 オープニングは「In the Air」だった。tetsuyaのベースフレーズが奏でられると、hyde、ken、yukihiroが徐々に演奏に加わる、ゆったりと静かに、しかしMAXまで高揚していくドラマティックな幕開け。続く「Caress of Venus」「Vivid Colors」といった華やかな楽曲で、早くも会場のヴォルテージが最高潮に達したかのような盛り上がりをみせた。 「L’Anniversaryへようこそ! 今日の雨は演出なんで。最後に虹がかかるようになってますから」というhydeの第一声。続いて、「今までみなさんはL’Arc〜en〜Cielと共に過ごしてきたんでしょう? 曲を聴くといろんな”想い出”を思い出すんでしょう?」と問い掛ける。 前述したように、この日は1stアルバム『DUNE』から『HEART』(’98年発表)の楽曲が中心。演奏された全22曲は、シングルヒット曲から、コアに愛され続ける名曲まで、ライヴでやったら盛り上がらずにはいられないナンバーの揃い踏み。とりわけ、中盤に披露された「As if in a dream」「Floods of tears」などは、実に十数年ぶり。yukihiro加入後のステージで初めて演奏されることになったこれらナンバーは、hyde曰く「今日はかなりコアな5万人が集まってるってことですね。すみずみまでマニア(の顔)が見えます」という、超満員の客席からの大声援で迎えられた。 また、L’Arc〜en〜Cielらしい華々しくユーモラスな演出もそこかしこに。たとえば「winter fall」演奏後のインターバルでは、各著名人(!)参加による同曲のリレー歌唱映像がヴィジョンに映し出されるという、趣向を凝らした祝福場面も。そして、この日のハイライトは最後に演奏された「虹」。その前にhydeはこう語った。 「このライヴの収益は全額義援金として被災者に送られます。メンバーで話し合いをして、意見を交換して出した結果です。とてもL’Arc〜en〜Cielらしくていい決断だと思いました。メンバーがカッコいいなと思いました」と改めてファンに報告。そして、「今日という日を迎えられて本当にうれしいです。希望が見えづらくなっているから、みんなで前に行けたらなと思って、今日を迎えました。ありがとう。…止まない雨はない。最後に「虹」を聴いてください」 これには客席から大きな祝福が感動の拍手としてステージに注がれた、それも雨が一時的な弱まりをみせるという天候の奇跡も味方につけて。半円状のトラスが幾重にも弧を描くステージセットには“虹”が浮かび上がり、力強くも優しいサウンドが会場いっぱいに溢れる。hydeの瞳に虹の欠片が光ると、ライヴ初日の幕は下りた。 そして2日目。L’Arc〜en〜Cielにちなんだメニューが人気の恒例企画「L’Arcafe」、メンバーの待ち受け画像がダウンロードできるサービス等、20周年を祝う周辺の賑わいを抜けて、会場へ。 結論から言えば、この日、ステージ上の4人がはじき出す演奏に改めて圧倒された。巨大野外スタジアムに加えて豪雨という、音響面での難しさがつきもののシチュエーションにもかかわらず、身体がビリビリ震えるほどすさまじいサウンドに圧倒される。これは、ただ単に音がデカいとかそういう類のものではない。音の分離が良く、その1つ1つに威力があるのだ。結成から20年を迎える今年、音的に、精神的に育まれた彼らが打ち出したものは、やはり正真正銘のバンドサウンドだった。 ライヴのスタートは昨日同様の轟音。スクリーンに映し出されたドキュメンタリー写真は『arc』『ray』以降のものとなっていた。そして、ステージ袖からyukihiroが登場。客席へ大きく手をかざすと、疾走する8ビートを刻みつつメンバーの登場を待ち受ける。「READY STEADY GO」で幕を開けたステージは、予告通り『ark』『ray』〜『KISS』の楽曲中心に構成されていた。2日目ものっけからアクセル全開。花道を含めて左右幅100mはあろうかというステージの端まで、ワイドに展開されるパフォーマンスに場内も大きな盛り上がりをみせる。 「成人式へようこそ! 二十歳になりました。オトナになったんで、自分の責任で今まで以上に暴れたいと思います。一緒にいこうぜ!」とhydeまた世界の劇場で開催されたライヴ・ビューイングinシアターへ向けては、かけていたサングラスを上げて、「ハロー、アンニョハセヨ、ボンジュール。ニイハオ。あと、コンニチハね」と各国の言葉でご挨拶する場面も。 プレイ的な圧巻は、hydeとkenが刻むユニゾンリフがヘヴィに響く「HEAVEN’S DRIVE」。スピード感があってスリリングなインターは、一朝一夕には成し得ないバンドグルーヴの成せるわざ。プレイヤー個々の高度な技術がそれを裏打ちしていた。また、オープニングナンバーの「READY STEADY GO」ではyukihiroの疾走する正確無比なリズムを際立たせる楽曲アレンジが施されていたように、各メンバーのサウンド&プレイスタイルが大きくクローズアップされる場面が随所に見受けられた。「叙情詩」のイントロでは、その豊かな表現力に場内が思わず息を飲んだhydeの独唱、「STAY AWAY」のオープニングでは深く歪んだサウンドを駆使したエモーショナルなtetsuyaのベースソロ、「MY HEART DRAWS A … 続きを読む

結成10周年を迎え、記念ベスト・アルバムを7月20日に発売することが決定しているクレンチ&ブリスタ(Clench & Blistah)。そのベスト盤の詳細があきらかになった。タイトルは『LOVE & MESSAGE』… 続きを読む

東京・名古屋・大阪・福岡で開催される春の音楽フェス「Springfields ’11」がUSTREAMで配信されることが決定した。配信されるのは、本日 5月30日(月)に名古屋クラブクアトロで行われる『Springfields ’11 「名古屋出張 -in The HOUSE-」Labels UNITED SHOWCASE』で、細野晴臣、LITTLE CREATURES、星野源の3組が出演する。 なお、細野晴臣グループのメンバーには、鈴木茂(G)の参加が決定し、コシミハル(Key.)、高田漣(Pedal Steel, Mandolin)、伊賀航(B.)、伊藤大地(Dr.)という編成でのライブとなる。 中継は本日19時からスタートし、全編が配信される予定だ。 ■USTREAM概要 配信URL : http://www.ustream.tv/channel/speedstarch 日時 : 5月30日 19:00〜 < EVEVT INFORMATION > Springfields ’11 「名古屋出張 -in The HOUSE-」 Labels UNITED SHOWCASE 日時:2011年5月30日 会場:名古屋クラブクアトロ 開演:19:00 出演:細野晴臣、LITTLE … 続きを読む

誠実なる音楽雑誌の新しきスタンダードを目指し、創刊から4年半を迎える月刊音楽雑誌『MUSICA』が、この春、いよいよ電子雑誌版をスタートさせる。『MUSICA』の最大の特徴である濃密にして… 続きを読む