時間が経つのが早いです。

前回のコラムで書いた3つのイベント。
それぞれ楽しかったなー!
ファンダンゴではまさかのステージに呼ばれるという非常事態に陥ったり。
TOMOEはTHE NOVEMBERSといい話し出来たなーと勝手に思ってます。楽しかった!
SECOND NiW ROYALはたくさんの人にきて頂いて幸せな出来事がたくさんあって、朝になるのが本当に早かった!
個人的にはex.Riddim Saunterの3人がそれぞれのやり方で音楽を続けてる事が感動でした。

翌日Fandangoに曽我部恵一BANDのライブを見に行ったら、イメージがすごく変わっててびっくり。すごくシックで大人な感じ。なのに曽我部さんドラムたたいたり今まで見た事ないような姿が見れました。とはいえ曽我部さんは曽我部さんでしかなくて、それは最初の1音を聞いただけでビリビリと伝わってくるんですよね。
新しいアルバムが4月に出るそうで。楽しみです。

キャンペーンで[Champagne]のVo.川上くんがsladeの「Merry Christmas Everybody」というクリスマスソングを弾き語りしていて思ったのですが、こういう本国ではすごい流行ってるのに日本にはそこまで伝わってない曲、反対に本国ではそんなに売れてないのに日本でめちゃくちゃ売れてるバンド、とかありますよね。
そういうのってやっぱりアーティスト自身や曲の良さだけではなく、スタッフの作戦だったり力だったりする部分も多いんだろうなと思うと、まだまだもっと出来る事あるのかな、と思ったりします。もっと世界に目を向けてみようかな、とか。
今度グリーンズでお手伝いするこのZAZというアーティストもそう。

伝説のシャンソン歌手エディット・ピアフの再来とも言われている彼女。フランスのアルバムチャートでは8週間連続1位!一大旋風を巻き起こしたほか、ベルギーでは2週、スイスでも6週1位を獲得と、世界中から注目が集まっているのです。
と言われても日本での認知度はまだまだだと思うので「???」な方も多いかもしれませんが。
ライブ、良さそうなのでぜひ。
2012年2月25日(土) @なんばHatch
詳細はこちら
私はこの曲が好きです。

さて。突然ですが、こののコラムは今日で最後となります。
いままでつたない私の文章におつきあい頂きありがとうございました!

ライブハウスで会いましょう!

GREENS 松崎 千佳

今週末はイベント続きですよー!

12/14(水) SOUL CRAZE 2011
LIVE:LITE / LOSTAGE @十三Fandango
大阪でこの2バンドが対バンするの久しぶりじゃないですかね?この2・3年いろんな意味で勢いづいてるLOSTAGEはもちろん、3年振り?くらいのアルバム「FOR ALL THE INNOCENCE」をリリースして以降のLITEのライブは半端なく良いです。なんか今までのいろんなものが全て繋がった感じ。そして未来が明るい感じ。うまく言えませんが。
なんとなくドキドキしてしまう2バンドです。
詳細はこちら
111214soulcraze2011lite

12/15(木) TOMOE
LIVE:tacica / THE NOVEMBERS / People In The Box @UMEDA AKASO
全国18カ所、関西は京都神戸奈良と3カ所まわって、大阪に帰ってきました!
若いバンド(という言い方が良いのか分かりませんが…)が切磋琢磨してるツアーって、見るたびにいろんな刺激があって本当におもしろいです。
2ヶ月振りに3バンドが揃う追加の東名阪1発目!良いテンションのライブが見れる事を期待してます!
詳細はこちら

12/16(金) SECOND NiW ROYAL
LIVE:CUBISMO GRAFICO FIVE/NEW HOUSE/QUATTRO/KEISHI TANAKA/FRONTIER BACKYARD/Turntable Films
DJ:CHABE/TA-1/HALFBY/Handsomeboy Technique
ゲストDJ:カジヒデキ
@Shangri-La
東がNiW RECORDSなら西はSECOND ROYAL RECORDS!東西の良質レーベルがタッグを組んだお祭りイベントの年末拡大判!大阪は15周年を迎えたカジヒデキさんもゲストDJにて出演します!楽しい夜になること間違いなしよ♡
詳細はこちら

当日は東北支援物資も募集しております。
ーーーーー
今回は、箱に梱包されたレトルト食品のみに限定させて頂きます。
上記以外の物資は非常に申し訳ないですが、今回お断りさせて頂きます。
もし、購入可能なお客様がいらっしゃいましたら、上記公演にお持ち頂き、開場
時に受付場所にてお渡し頂ければ幸いです。
ーーーーー

ライブハウスでお待ちしてます。
乾杯しましょうー!

1ヶ月程前、ステキな企画のお知らせをいただきました。

ーーーーー
こんにちは。ハンサムバギーと申します。

この度、ハンサムデザインとバギーによるハンサムバギー展
handsomebuggy exhibition「C46」
2011年12月15日(木)から2012年1月9日(月・祝)まで、
大阪は、心斎橋アメリカ村のdigmeout art&dinerにて
開催することが決定いたしました。

カセットテープ、MD、CDR、iPod。
レコード、FMラジオからエアチェック、CD、ダウンロード。
フォーマットは様々であれ、時代が変われども、
誰もがお気に入りの曲を選び、
自分のため、好きなあの子のために作ったものです。

今回ハンサムバギーは、
約150名の皆様に「16歳」のテーマで選曲してもらい、
そのプレイリストを元にカセットテープの
オリジナルジャケットをつくり展示いたします。

そこで大変お忙しい中、
ハンサムバギーから皆様にひとつお願いがございます。
そのカセットテープの選曲をしてもらいたいのです。
ーーーーー

ハンサムバギーとは、グラフィックデザイナーHandsome Designとイラストレーターbuggyによるデザイン・アートユニット。音楽を主戦場にするHandsomeDesignとファッションを主戦場にするbuggyが作り出すクールで音楽的かつガーリーでファッション的なヴィジュアル。満を持して堂々活動開始です。協力しないわけがありません!
どちらもRUSH BALLのロゴからフライヤー、グッズとデザイン周りをいろいろお願いしたことのある、大変お世話になった2人ですから。

16歳といえば高校1年生〜2年生という、私の人格を作り上げた時期と言っても過言ではない程、いろんなことに刺激され、いろんな経験をした……はずなのに、思い出そうとしても全然思い出せない〜〜。。。
ということでYOUTUBEとWikipediaで検索しまくりながら、今では全然行かなくなったけどカラオケでよく歌ってたなーとかお金なくてライブ行けなかったなーとか思いながら、途中いろいろ脱線しながら作りました。
46分(片面23分)ていうのがまた難しいかったっす。今はもうそんな概念ないよねー。

私も参加してるので、ぜひのぞいてみて下さい!
handsomebuggy exhibition「C46」
2011.12.15 THU – 2012.1.9 MON
digmeout ART&DINER
※オープニングパーティ 12月16日(金)19:00から。誰でも参加できます。
cassete_f

Handsome Design HP
buggy HP

週末はBIGMAMAのワンマン2デイズ@Shangri-La。
彼らのツアーをグリーンズとしてお手伝いし始めたのは2009年の「Dowsing For The Future」をリリースした時から。その時も同じShangri-Laで、影アナでいきなりツアータイトルを噛んでしまいお客さんに「やり直しー!」と言われたのを覚えています。当時を振り返るような2日間のセットリストで、2006年からのいろんなことを思い出しました。

改めて思ったのですが、どんな形であれキチンと関わったバンドの最初のライブって覚えてるもんですね。BIGMAMAを初めて見たのは他のバンドを見に行ったWHOOPEE’S。まっすぐでキラキラしてるなー若いなーといった印象でした。そのあとすぐメンバーの脱退を聞いてすごく残念でした。コレからが楽しみやったのに!と。

でも私の思いとは違った所で、彼らはドンドン成長をしていってて。で、その「ここほれワンワン!」ツアーに繋がるんですよね。巡り巡ってまた出会えた、不思議な感じ。
それからも少しずつワンマンのライブが大きくなっていったり、ある日突然びっくりするくらいライブが良くなってることに気付かされたり、毎日のようにいろんなライブ見ていろんな人といろんな話しをしてるけど、結構いろんなことを覚えてるもんやなーと思った2日間でした。
 
 
 
来週ですが、HighAppsというイベントがあります。

以前、avengers in sci-fi/ キドリキドリ/The Flickers/The KOXXで行われたイベントの2回目なのですが、今回はタワーレコードの人気企画『踊るロック』とのコラボレーション!
ダンスミュージックとロックを融合させた音楽を紹介するタワーレコードのキャンペーンということもあり、今回もライブに期待出来る新人たちが揃ってます!

12/6(火) @sunsui
The Flickers / Mop of Head / THE KOXX / ApplicatSpectra
DJ タイラダイスケ(FREE THROW)
詳細はこちら

誰かの初めての衝撃になればなと思います。

RUSH BALLの別ステージとして存在するATMCですが、実は定期的にイベントをやっております。
今週末も!

ATMC2011
LIVE:MONICA URANGLASS/SAWAGI /white white sisters
DJ:SHIGE(onion night)
11/25 FRI @Shangri-La
TICKET ¥2500(Drink別途要) >>> http://www.greens-corp.co.jp/

七夕とかバレンタインといった世間のイベントごとにかこつけてやってるイベントで、過去チョコ配ったり短冊書いてもらったりしてたので普通の金曜日の今回はどうしよう…?ちょっと悩み中です。

夏の大きなフェスでも普段のライブハウスでも、いつも思ってるのはいろんな人にいろんな音楽を紹介していきたい、知ってもらいたいということ。イベントの規模が大きくなればその影響力もあるかもしれへんけど、目の前にいる一人の心を動かせなければ何千人を前にステージに立ったところで誰にも届かない、と思っています。だからこそ小さいライブハウスでそのバンド自身がどんな風なライブをしているか、というのがすごく重要やし、そんなにお客さんも入ってない時のライブって実はすごくそのバンド自身が良く分かったりします。私達は最高のステージと環境を用意するのが仕事やけど、それがたとえバンド自身の思う最高じゃなかったとしても最高のライブをしてもらえる事で素晴らしいイベントになり得たり。そういうのってお客さんにも自然と伝わっていくんじゃないかなーと。
チケットを買ってライブを見に来てくれたお客さんには関係のないことかもしれませんが、いつもそんなことばっかり考えてます。みんなが対等に楽しめるイベントを作っていきたい。

なんか上からな目線ですみません。。
今回も3バンドとも自信をもってオススメ出来る3バンド!
だまされた気で遊びに来て下さい!

あとDJのONION NIGHT SHIGEさんいつもありがとう!
今回もよろしくおねがいしまーす!

グリーンズでは、学祭のお手伝いもやっております。
関わり方は学校によっていろいろで、アーティストのブッキングのお手伝いだけのこともあれば、当日の運営も一緒にお手伝いする事もあります。
ということで今年の私の担当は大阪市立大学。よくあるスペシャルライブとして1アーティストだけ呼ばれる事が多いなか、こちらの学校は「GINNAN ROCK FES」という名で3バンドから多い時は8バンドくらい出演されるといういわゆるイベントスタイル。3年前から雨が降ったり諸事情で体育館での開催となってしまいましたが、今年もUNCHAIN/coldrain/WHITE ASHという3バンドが出演しました。

学祭ということは、打ち合わせとかいろんなやり取りをするのが学生さんという事になる訳で、何ヶ月も前から学祭実行委員会の子と打ち合わせしたりするのですが、そこはやっぱり普段とは全く違う時間が流れてたり事情があったりするんですよね。「来週1週間は試験なんで連絡とれにくいかもしれません!」とか「○月○日までに決まらないとゼミの合宿に行けません!泣」とか。もう自分自身がずいぶん前のことになるので、、、「あーそっか試験か〜〜…」とか思いながらそれまでにコレとコレは決めないとね、とかそろそろ試験終わったかな〜と様子見ながら連絡とってみたり。なんか不思議な感覚でした。

で、当日はといいますと、学祭自体は2・3日前から始まってるのでちょっと出来上がりつつある雰囲気だったり、その1週間も前から泊まり込みで準備している実行委員会の子達の疲れのピーク具合だったりGINNAN FESが始まるワクワク感だったり、なんだかすごくいろんなことを思い出させてもらったような気がします。毎年変わる実行委員会のメンバーが、毎年毎年初めての事を自分たちの手で作り上げていく感じ。去年新入生でなんとなく先輩の背中を追いかけてた子達が今年はリーダーになってたり、去年リーダーだった子が今年のリーダーのサポートをしてたり、4回生がOBとしてにぎやかしに来てたり。

IMG_1009
雨の中2時間も前から待っててくれたお客さんもいたそう。
IMG_1012
大盛況でした!

実行委員会のみんなに、「楽しかったです!」と言ってもらえて良かったです。
私も大学生の時はちゃんと学祭に行けば良かったなー…

あ、来年の学祭ももちろんお手伝いしますよ!
詳しくはグリーンズまで!笑

以前紹介させて頂いたFES RING PROJECTも一部協力させて頂きましたが、「東北ライブハウス大作戦」というものがあります。

宮古、石巻、大船渡というもともとライブハウスがなかったその場所へ、音楽をつなぐべくライブハウスをたてよう!というプロジェクトがこの「東北ライブハウス大作戦」。SPCというRUSH BALLなどでいつもお世話になっている音響会社の方々が中心となって動いています。ライブハウスで育ち、いろんな人に出会い、今の仕事をしているような私も少しでも力になりたいと思うプロジェクトのひとつ。

そんなプロジェクトを支える音楽がここにあります。
PUNK SKA UNITY
Amazon等のサイトや参加メンバーの物販、有志の協力店にて販売中。
協力して頂けるお店やバンドマンは随時募集中です。
この収益の全ては東北ライブハウス大作戦に寄付され、彼らのプロジェクトをバックアップしていく、というものです。
 
そういういろんな意味合いとかおいといて、単純に曲が良い。歌詞も良い。PVが素晴らしい。
 
 
 
協力したいけどどうして良いか分からない、という方がもしいたら、声かけて下さい。一緒に協力し合いましょう。
一人でも多くの笑顔のために。

3.11からもう半年が過ぎました。
怖いくらいのスピードで日常に戻ってしまった私は、日々いろんなことをしながら、時々ふと思い出す事はあってもとりあえず自分の毎日に精一杯だったりして、申し訳ないけどどこか遠くの世界のように感じてしまう時があります。
同じ日本のことなのに。海を越えた別の国の戦争みたいに。
だから定期的にこういうイベントが開かれてたりすると、少しでも力になれれば、と切に思います。
ということで今回は告知をさせて頂きます。
 

東日本大震災チャリティーイベント『THE ZEN KAI』
http://www.facebook.com/TheZenKai
今回で2回目となる『THE ZEN KAI』は、読経、法話、落語、ライブなどジャンルの垣根を越えた催しを行うユニークなチャリティーイベント。当日の売上は会場費・経費を抜いた全額が、東日本災害復興支援の為に寄付されます。

日時:2011年10月22日(土)OPEN 13:00 / START 14:00
会場:大阪府・北区 大阪能楽会館
料金:3,500円
出演:
【読経】花園禅塾
【法話】羽賀浩規(蓮華寺住職・花園禅塾塾頭)
【Sax + Guitar Live】大石将紀、國松竜次
【Acoustic Live】EGO-WRAPPIN’
【落語】桂しん吉
【講演】佐治晴夫(理学博士・鈴鹿短期大学学長)『心と「いのち」の万華鏡』ー宇宙に学ぶ人生の歩き方ー
清水香名 『ホピの話』

 
・メッセージ
「自分」という言葉は、自然の分身という意味を縮めたものです。
ところが、いざ、自分とは何か、を問い詰めていくと、これほど謎にみちた存在はありません。
私たちにとって3.11とは一体、何だったのか、を含め、
現代宇宙論研究最前線から、生きることの意味と豊かな未来への歩き方について、考えていきたいと思います。
(佐治晴夫)

311で味わった自然の猛威から
 早々と季節だけが行き過ぎて
 何でもなかったかのようになっていく日常に問う
 自然と共に生きてこそ生かされているという事実
 私たちは同じ過ちをくりかえしてはいけない   
  自ずとあれば然り
  思いは形になり
  一人一人の中で
  描く未来が世界を創る
 この機会に集まろう
 善の花を咲かせよう
 THE ZEN KAIで感じよう
(中納良恵)

3.11から半年が過ぎ、6.11妙心寺での前回から4ヶ月、もう一度、やってみようとなりました、『THE ZEN KAI』。
前回のテーマカラーは紫。
日本では最高位を表し、可視光線の中での周波数も最高位。
崇高さ、繊細さ。
繊細さ、即ち、傷付きやすさ。
ということは、傷付くことを避けることは、大雑把になる、ということ。
そう思えば、傷付くことは悪いことでもない、のかもしれません。
今回はその補色の黄色を使います。
インドの考え方では、体では鳩尾の辺り、臓器では胃、楽しみや学びと不安や恐れという意味があるそうです。
ちなみに紫は、頭頂、静寂と祈り。

前回の祈りにプラスして、今回は学びを。
自分で調べて、自分で考えて、自分で答えを導き出して、結果、変わること。
自分の内の不安や恐れを繊細に観て、学び、楽しみに変えていきましょう。
(森田大剛)

今週末はミナミホイールです。
http://minamiwheel.jp/
3DAYSチケットも売り切れ、日に日に盛り上がってきてる感じがします。
なんと今年で13年目だそう。

もともとはテキサス州オースティンで行われている音楽を中心としたフェスティバル・SXSW(south by southwest)をモデルに、大阪ならではのアイデアを盛り込みながら毎年秋にミナミ一帯で行ってきたショーケース・ライヴです。10/14〜16の3日間、300組のアーティストが出演します。お客さんはみんなパスを首からぶら下げて、20会場をぐるぐるまわるわけですね。

3?4年前に本家SXSWに行かせて頂いたのですが、こちらはもう街をあげての一大イベント!メインの道路は歩行者天国になってたし、世界各国からいろんなアーティスト、企業、レコード会社やテレビ局の取材等お昼12時頃から夜の12時頃までいろんなイベントがあり、中には招待者のみのホテルのホールでビュッフェ付き!とかVIPパス持ってる人のみ入れるBBQパーティ!とか(もちろんそれぞれライブがメインです…)交差点から見えるようにお店の屋根にステージ作って行き交う人に向けて演奏している地元バンドがいたり、ここぞとばかりに店の前まで屋台広げてるピザ屋さんがあったり、もうみんなが必至。アメリカなんでそこまで見えないけど、でも必至に「何かを見つけて帰ろう」という関係者と、「誰かに見つけてもらいたい」アーティスト達が自由にアピールしていてものすごくおもしろかったです。

大阪でやってるミナミホイールは、もっと「お客さん」が中心な感じがして、そこがものすごく「大阪らしいなー」と思います。「何かを見つけて帰ろう」としているのはお客さん自身で、だからもっと楽しみたいしチケット代払った分いっぱいいっぱい楽しもうとしてる感じ。楽しませてもらってる、というよりかは自ら楽しんでるって感じ。だから夏フェスとかに近い雰囲気になるのかもしれません。

そんな希望に最大限答えられるよう、毎年毎年いろんな企画が増えていったりIT周りはドンドン使いやすくなってて、出演アーティストの視聴が出来るのはもちろん、今年はMINAMI WHEEL TVなんてもの出来てたり、昔は会場の混雑状況は携帯ページで○△×をチェックしてたくらいなのに(それでも便利だなーと思ってたけど…)twitterやらFACE BOOKやらでいろんな人から情報を得たり、マイスケジュールという機能が出てたり…
もちろんなんばHatchでのオールナイトは例年どうりあるし、土曜日のMIDNIGHT GARAGEはJANUSから生放送だったりするし(ライブもあるよ!)もう本当に盛りだくさんです!

ということで明日から始まる3日間、大阪にいる人はぜひミナミホイールであそんでくださーい!
ちなみにわたしの今年の担当は、club vijonというライブハウスです。来てね!

ありがたいことに、AIR JAMに行って来れました。
当時でさえ大阪からは行きたくても行けなかったフェスに、11年後のわたしが行けるなんて。
あの会場にいたほとんどの人が多かれ少なかれそんな感じの事を言ってたような1日でした。
あり得ない程たくさんの人が同時に感じる幸福感。ものすごく不思議な空間でした。
 
 
「冗談みたいだけど、本気で日本の為に復活したんだよ」って言ってたケンさんの言葉。
あんまりにも簡単に言うから笑っちゃったけど、その言葉は本気やったし今まで何度も噂されてたハイスタ復活が、このタイミングでこうして3人で演奏をしている事になぜかものすごく必然性を感じました。
そして、彼らだから出来た事。というよりかは彼らがきっかけを与えてくれた、あの日あの会場にいた3万人以上の人達が出来るはずの事。今年だけでは終わらない、これからもまだまだ続く事へのきっかけ。意味。

思いが力になって、本当に何かを生み出した。
そんな瞬間に立ち会えた気がしました。

東北に向けて。
どんな形であれ、力になりたいと思います。

最後に難波さんの言葉を。
「どうかみなさん日常に埋もれないで下さい。日々の沢山の物事で薄れていくかもしれないですが、あの日思った事。大切にしようと思った、その{何か}を決して忘れないで下さい! 」
http://twitpic.com/6nfvzt