UQiYO、今週末のツアーファイナルで映像&弦楽カルテットと共演

UQIYO

3月18日にセカンドアルバム『TWiLiGHT』をリリースした、エレクトロユニット UQiYOの「Tour TWiLiGHT ~夕陽と雨と虹とキラキラと~」ツアーファイナルが6月13日 渋谷O-nestで開催される。4月25日からはじまったこのツアー。全国11か所をまわってライヴを繰り広げてきた彼らだが、今回の最終公演ではライヴに加えトークセッション、展示会を開催することが決定。またライヴ自体は2部構成になっており、1部は映像と2部では弦楽カルテットとのスぺシャルコラボレーションが発表された。

オープンからスタートまでの間に6階ラウンジにてMV”TWiLiGHT HIGHLIGHTS”を手がけたトップクリエイター、TWOTONE・茂手木龍太、augment 5・柘植泰人、spf design・鎌田貴史、水墨画家・浦正を迎えトークセッションを開催予定。また6階ラウンジでは浦正作、TWiLiGHT Projectのキービジュアル”祝福図”の原画だけでなく、それにインスパイアされたファンアートも展示。ラウンジ含めた館内はTwilightのMV全般にかけて活躍したhajikami社が、ツートンと協力しその世界観を表現。

ライヴは2部に分かれて行われ、第1部ではTWOTONEによる映像コラボレーション、第2部では弦楽カルテットとのコラボレーションが披露される。弦楽カルテットにはYuqiの大学の研究室時代からの親友であり「水中、それは苦しい」 のセクシーパスタ林三や現Lie Down A Second、元ピストルバルブのジェニらが参加する。

またUQiYOは今回Tour TWiLiGHTで全国を回りながら2つのプロジェクトを進めており、その集大成が今ツアーファイナルにて披露される。一つは「クラップ収集プロジェクト」。アルバムTWiLiGHT収録曲”Drums of Atacama”にて用いられるクラップ音をツアー先各会場の来場客全員に叩いてもらい、それをサンプリングしその場で演奏に使用。ツアーファイナルではそれらを全て一つにまとめ、Tour TWiLiGHTを見届けた全国の人々のクラップが渋谷に鳴り響く企画である。

もう一つのプロジェクトがプロジェクト「What You Are」アルバムTWiLiGHT収録曲”Saihate”のシンプルな歌詞〈What we (hear, fear, share) is what we are〉から発想を得て、ツアー中終演後Saihateを聴いてもらった後普段聞いているもの(hear)、不安に思っていること(fear)、シェアしたいこと(share)をインタヴューし、動画に収録。ツアーファイナルではその動画をコンパイルしたものをバックに演奏するという企画である。まさにこの日だけのスペシャルなコンテンツが決定しているこのライヴ。ぜひ生で体験してほしい。

< LIVE INFORMATION >
UQiYO 2015 Tour TWiLiGHT~夕陽と雨と虹とキラキラと~ ツアーファイナル
6月13日(土) OPEN 18:00 / START 19:00
会場:東京 SHIBUYA O-nest
料金:前売り 3,000円 / 当日 3,500円+1ドリンク
ローソンチケット / ぴあ / e+ / nest店頭 / バンド予約

< RELEASE INFORMATION >
2nd ALBUM『TWiLiGHT』
2015年3月18日(水)発売
FO-1001 / 2,315円(+税)
[ 収録楽曲 ]
01. Dawn of Life
02. Twilight
03. Blessing
04. June
05. Summer Sun
06. THYLUV
07. Saihate
08. Snow White
09. Arakawa 
10. Drums of Atacama 
11. Dirtball 
12. Dessert Flower 
13. Ordinary Scene 
14. Into the Cove 
15. Under Skies of Heaven

<インタヴュー> UQiYOが追求する「家具のような音楽」の機能美

オフィシャルサイト

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