SEBASTIAN Xが語る!「TOKYO春告ジャンボリー2014」出演陣の見どころ

東京カランコロン「走れ、牧場を」

icon_shiba東京カランコロン。初めて会ったのは「TOKYO NEW WAVE 2010」のころの新宿MARZだった思います。初見のときはベースの全部さんのキャラが濃すぎて、当時思い返すと、オワリカラの巨匠ツダくんと、うちの飯田が界隈で三大変なベーシストだったと思います(笑)。当時から最高に変なPOPを奏でる五人組で、パート別に聴くとわからないものが合わさるとカランコロンの曲になるというメンバー各人のセンスと技量とバランス感覚におどろきでした。それに加えて、いちろーくんとせんせいのツインボーカルが今のカランコロンの最大の魅力かなと思います。お客さんを引き込むパワーも高まってぐんぐんぐんとスケールアップ、あっという間にデカいステージが本当に似合うバンドになっていて、日比谷の野音という大舞台での共演楽しみにしております! いまさら気づいたけどバンド名に「東京」がついてるなんて、「TOKYO春告ジャンボリー」にぴったりではないですか!
(Drums 沖山良太)

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N’夙川BOYS「物語はちと?不安定」

icon_shiba夙川BOYSみたいなバンド観た事ない!こ れが一番の感想だ。だって本当に観た事ない。すごく絶妙で、うまく隙間をすり抜けてて、素直で、純粋で、真っ直ぐで、完成されている。音楽とのパワーバランスが不思議で、上も下もなく、ただ ただ前方へ前方へと突き進んで行ってる感じ。…………いやーまさに奇想天外、摩訶不思議! でもそれが良いんです! 一緒になって声あげて、 手あげて、身体を動かせばすべてが分かる!
(Keyboard 工藤歩里)

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B-DASH「愛するPOW」

icon_shibaB-DASHにまつわる強烈な思い出。しかも4月になると思い出す。高校入学当初、バスケ部部長の先輩に好意を寄せていたわたしは、その先輩からのメール着信音を「愛するPOW」にしていました。まさに青春の一曲というやつです。いつしか曲の再生数よりもメールの受信数のほうが多くなり、お付き合いすることになったのですが、結局うまくいかず。2週間でお別れしてしまいました。
先輩、今は、一児の父だそうです。
私といえば、トレードマークの金髪も真っ黒になり、歯科矯正も外れ、今年の春の自主イベントには、B-DASHをお迎えする予定です。
(Vocal 永原真夏)

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[TIF2013] 大森靖子 @Zepp Tokyo

icon_shiba大森靖子は今見るべき!!! 何故なら、今後さらに進化して飛躍していくであろう彼女の今を生で見ることは今しかできないから! これすごく当たり前のことしか言ってないようだけど、彼女の場合ほんとにそう思うんだよね。
最初に大森靖子のライヴを観たときに思ったのは、なんだか見ちゃいけないものをこっそり見てるようだな、ということ。それをラブ人間の金田くんに言ったら「父親の机から見つけてしまったAVみたいだよね。」と表現していて、なるほど、うまいこと言うなと思った。でもね、彼女の歌はとっくに父親の机の奥から飛び出してるの!!

もう一度言う。
大森靖子は今見るべき!!!

彼女のライヴを見ると、男はみんな恋をして、女の子はみんな嫉妬するんだろうな。心のどこかで。ほんと歌とギター一本で世界を変えてしまうんじゃないかなーとか思ったりする。かっこいいよなー、靖子ちゃん。
(Bass 飯田裕)

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奇妙礼太郎「君が誰かの彼女になりくさっても」

icon_shibaあんなに自由に音楽を奏でられる人はなかなかいないと思う。初めて観たとき、その姿はあまりにも自然で、本当に自然で、もしかしてこういう形こそ がそもそもの音楽のルーツなんじゃないかと。音楽を特別でもなんでもないかのように奏でている姿こそが昔から繋がってきた音楽というものなんじゃないかと感慨深くなった。そんなふうに出来るなんて、きっと奇妙さんが魅力的すぎて音楽の方から「ちょっと一緒にやってくれません?」と寄ってきてるんだろう。本当に素敵です。
(Keyboard 工藤歩里)

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BLACK BOTTOM BRASS BAND

icon_shiba去年の春告ジャンボリーにも出演していただきましたBLACK BOTTOM BRASS
BAND、通称BBBB! 昨年は「たぬき音楽祭」でも再共演を果たしてお祭りにおけるそのパフォーマンスに絶大な信頼を寄せています。パレードやお客さんと共に楽しむステージを必ず行うBBBBは子供のころの音楽の時間を思い出させてくれます。イヤホンで一人で聴く音楽なんてなかったときのこと。「みんなで楽しみましょう! ぜんぜん難しくないです!」そんなシンプルなメッセージを伝え続ける先輩です。 今年はスペシャルコラボとしてSEBASTIAN Xのステージにホーン隊のみなさんが参加していただけることになりました! 新作カバー曲の「スーダラ節」はもちろんのこと、ライヴ定番のあの曲やあの曲も一緒に演らさせていただきます! 楽しみでしかない! わっしょい!
(Drums 沖山良太)

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音沙汰「ホームレス銀河」

icon_shiba音沙汰とはチビとハゲの2人組である。日本古来より一子相伝で受けつがれてきた楽器「チョンマゲリオン」を使いこなし、独特の鼻声で歌う。ライヴは全て当て振りで行うが、それはチョンマゲリオンを人前で演奏することを禁じている一族の掟を守ってのことである。インパクト大のパフォーマンスとキャッチーなキャラクターも相俟って、シーンでも一際目立ちまくっている存在になっている。口癖は「拙者にとってはつまらぬものでござるよ、、

、も、、もういっか。
この、原稿を書いてるのが四月一日だったもんでつい嘘をついてしまった。そもそもね、音沙汰についてコメントを書けといわれても、あそこは二人のプライベートな領域すぎておれから言及できることはないんだよね。

でもね、ある意味それ自体が彼女らの存在を逆説的に捉えていたりもする。音沙汰はまわりのひとが「音沙汰って○○だよねー」とか「音沙汰の○○なとこが好き」とか言ってしまえるものではないんだよね。音沙汰は彼女ら自身だから。
だれも音沙汰はとらえることができない!!
(Bass 飯田裕)

SEBASTIAN X presents “TOKYO春告ジャンボリー2014″

SEBASTIAN X presents “TOKYO春告ジャンボリー2014″『SEBASTIAN X presents “TOKYO春告ジャンボリー2014″』
日時:4月19日(土) 15:30 OPEN/16:00 START
会場:日比谷野外大音楽堂
出演:SEBASTIAN X / B-DASH / 大森靖子 / 奇妙礼太郎 / BLACK BOTTOM BRASS BAND / 音沙汰(from SEBASTIAN X) / 東京カランコロン / N’夙川BOYS
(バンドステージ/アコースティックステージの2ステージ制)
チケット:前売り 3,900円 / 当日 4,400円
※全席自由(当日はチケット番号順の入場ご案内とさせて頂きます)
※6歳以上チケットが必要 未就学児童は大人1人につき1名入場可能
e+ ローソンチケット(71129) チケットぴあ(224-477)
問:ディスクガレージ TEL 050-5533-0888
春告ジャンボリー特設サイト:http://sebastianx.lolipop.jp/shunkoku/

SEBASTIAN X TOKYO春告ジャンボリー2014記念CD『スーダラ節/春になったら会いにきて』

<Release Info>
SEBASTIAN X TOKYO春告ジャンボリー2014記念CD『スーダラ節/春になったら会いにきて』
2014年4月19日発売
WRCA-03 / 1,000(税込)
[ 収録楽曲 ]
1. スーダラ節
2. 春になったら会いにきて
※本CDはTOKYO春告ジャンボリー当日の会場物販およびSEBASTIAN X オフィシャル・オンライン通販のみでの販売
※SEBASTIAN Xオフィシャル・オンライン通販では4/4より4/11の期間限定での予約受付
※会場販売/通販ともに予定枚数に達し次第の終了
※通販分の商品の発送は注文受付より2週間ほど後となります。
http://sebastianx.lolipop.jp/shunkoku/release

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