NEXUSがくれた体験

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バカ番号:00006
名前:ゲンキ(音バカ蝦夷)
レベル:上級
プロフィール:音楽好きです。実力のない音小屋生。北海道でおもしろいイベントをやろうと常にワクワクしてる30代のサラリーマン。
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年明け早々にサイトのクローズが告知されてとても寂しい気持ちだが、クローズまでにまだ時間が残されているようなのでNEXUSと出会ったおかげで得ることができた音楽体験を書こうと思う。

※写真は俺が追加したうが。(次男

NEXUSと出会ったのは2013年の夏、JOIN ALIVEでのこと。その年の春、鹿野淳氏が主催する「音小屋札幌」に参加したことがきっかけで、JOIN ALIVEでブースを出し、お客さんにタトゥーステッカーを貼りまくることなどを企画していたNEXUSチームのボランティアに音小屋札幌生を選んでもらったことからNEXUSマンとの交流が始まった。

ボランティアが始まる前までは、フェスに初めて関係者として入場できることにテンションが上がりだいぶ浮かれていた。しかし、お客さんの入場が始まりブースに人が集まって列が作られ始めた時点で浮かれていた気持ちは全て緊張感に変わった。それもそうだ。見ず知らずの人たちの顔や体に水を吹きかけてタトゥーステッカーは貼らせてもらうわけだから。

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序盤は貼り直しが無いように細心の注意を払い淡々と作業を進めた。すごい最高な笑顔を振りまいてくれるお客さんとは対照的に、無表情で淡々とステッカーを貼っていく情けない自分。

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けど、時間の経過とともに余裕が生まれ、お客さんとの会話を楽しめるようになってからはホントに楽しい時間を過ごさせてもらった。

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みんなホントに素敵な笑顔で、これでもかっ!!っくらいに目を輝かせてる姿を目の当たりにできた。自分はこういう体験がしたいとずっと思ってた。でもその方法がわからなくて模索して音小屋を受講した。そして、貴重な体験をNEXUSが与えてくれた。

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音楽を作れなくても、音楽を通じて人を笑顔にする方法はたくさんあると体験できたし、自分で出来る可能性も無数にあると学ぶことができた。

ありがたいことにその翌年のJOIN ALIVEにも参加させてもらえた。

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そして、昨年に至ってはNEXUSマンのマスクを自分が被ってライジングサンの会場に登場させてもらった。


自分で登場って表現をするのはどうかと思うけど、それだけ華々しいことを自分はやってのけたと自負している。

あの時の緊張は人生の中で一番だった。就活の面接なんて足元にも及ばないくらいの、なにか岐路に立っているかのような心境だった。でも、その緊張を吹き飛ばしてくれたのも会いに来てくれた人たちだった。そして、NEXUSマンを好きでいてくれる人たちはホントにやさしい人ばっかりと思った。

こんな、今までの自分からすると非日常の世界を体験をさせてくれたNEXUSには感謝しかない。だからこそ、どんな形でも良いからNEXUSマンが納得する体制が整った時にはまた復活して欲しい。

音楽バカ達はその瞬間を待ってるから!!!

ちなみにね、NEXUSスタッフの皆さんと絡ませてもらって一番笑ったのは、2014年のJOINの打ち上げで、タケウチマンがひたすら脚を攣らせて立つに立ててなかったシーンです。笑

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