<NEXUS SELECT> 三原勇希 クリスマスソング

NEXUS SELECT

名曲ばっかりですいません。だってクリスマスってやっぱり、そういうのが聴きたいじゃないですか。
老若男女にむけて、心底あったか〜い気持ちになれる曲を選びました! B2Kは例外か(笑)。


 Otis Redding 「White Christmas」


「Soul Christmas」というアルバムに収録された一曲。私は忌野清志郎さんがこのアルバムをおすすめしていたということで知り、この曲に心震わされ、それからオーティス・レディングという名を知りました。60年代のソウルミューシック界のレジェンド達が、誰もが知ってるクリスマスソングの名曲を、いままで聞いた事のない雰囲気で、それこそソウルフルに歌い上げます。アツイです! このアルバム欲しいけど、今じゃなかなかのプレミア価格みたいで、私は配信で…。
 The Jackson 5「Have Yourself A Merry Little Christmas」


Jackson 5のクリスマスアルバム『The Jackson 5 Christmas album』より。このアルバムは鉄板! かければクリスマスのHappyがはじけます。そんな中から絶対に盛り上がれるこの曲を。のびやかなマイケル少年の声は、いつ聴いても圧巻、最高です。
 Vince Guaraldi Trio「Linus And Lucy」


アニメ「スヌーピーのメリークリスマス」のサントラ盤 『A CHARLIE BROWN CHRISTMAS』 より。しんしんと雪が降る中、あったかい灯りがこぼれるお家で聴きたい感じ。私はこのアナログレコードをプレゼントで頂きました。こんなプレゼント、最高におしゃれだと思うしすっごく嬉しかった! テンションも様々な名曲ぞろいで、こんなジャズなら楽しいし、お洒落だし、もちろんクリスマスムードも満点。老若男女問わず聴けるのもいい。いつか子供が生まれても家族で聴きたい…そんな風にまで思える素晴らしい一枚です。
 B2K「Santa Hooked Me Up」


R&B/HIPHOPグループ B2Kのクリスマスアルバム『Santa Hooked Me Up』(2002)より。あのOmarionが10代の頃にセンターをつとめたアイドル的グループ。 でも単に”アイドル”というイメージで聴くと面食らいます。 ジングルベルなど誰もが知るクリスマスソングも、甘〜いR&Bソングなども入ってますが私はこの曲が好き。 HIPHOP好きとか、「スタンダードじゃつまらないけどクリスマスしたい!」という人にぜひ!
 くるり「最後のメリークリスマス」


※オフィシャルムービーはありません。

邦楽のクリスマスソングで一番好きな曲です。素朴な親しみと、人がたくさんいるような温かみがあって、日本のクリスマスソングってこれだなぁという感じ。フォーキーで、きゅんとくる始まりのメロディーから、だんだん広がっていくバンドの音に勇気づけられさえする。「最後の」というタイトルはとても前向きなもの。少しも湿っぽさはないんだけど、聴き終わった後まで暖かさや余韻がしんみり残る曲なのが、くるりだ!! ミュージックビデオも是非観てみて下さい。。メリークリスマス、そして良い新年を!
 末光篤「This Merrty- go Round Song」


「クリスマス」というワードはどこにもでてきませんが、このシーズンにこれ以上ないくらいぴったりの末光温さんの新曲。末光さんといえば、木村カエラさんの「Butterfly」を作曲・提供された方。この曲のポップ感は、大ヒットした”Butterfly”のポップ感やきれいで心地良いメロディーに通ずるものがありますよね。歌詞がほんとうに優しい。クリスマスや年末に、小さなありふれた幸せに改めて気づかせてくれるかもしれない曲…。ちなみに、歌うようなベースはクラムボンのミトさんなのだそうです。

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三原勇希

mihara

モデル・タレント/1990年4月4日生まれ。大阪府出身。
2004年、雑誌「nicola」モデルとしてデビュー。tvkの音楽情報番組「sakusaku」3代目MC。
大の日本語ラップ・ヒップホップ好き。

【趣味】音楽・ライブ鑑賞、ヨガ、ランニング、旅
【特技】ピアノ、絶対音感、高音

オフィシャルサイト:
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