星野源、2日で40,000人動員のさいたまスーパーアリーナが大盛況で終了

星野源

昨年5月にリリースしたシングル『SUN』がパッケージ、配信ともに大ヒット、12月にリリースした最新アルバム『YELLOW DANCER』がオリコン週間アルバムランキングにて自身初となるチャート1位を獲得、その後も現在にいたるまでロングヒットを記録中、さらには年末に「第66回NHK紅白歌合戦」にも初出場を果たすなど、圧倒的な飛躍を続ける星野源。

アルバムを携え、1月9日 札幌・ニトリ文化ホールを皮切りにスタートした約2年ぶりとなる全国ツアー「星野源 LIVE TOUR 2016 『YELLOW VOYAGE』」はすでに各地で熱狂的な盛り上がりを見せており、トータル約10万人を動員予定の自身最大規模のツアーに。1月23日(土)・24日(日)には、自身初となる、さいたまスーパーアリーナでのワンマンライヴを2日間にわたり開催した。

星野源

ホール公演とアリーナ公演が混在する形のツアーで、このさいたまスーパーアリーナ公演は同ツアー初のアリーナでの公演となっており、ストリングス、そして総勢16名に及ぶダンサーが参加、ライヴに華を添える。

ライヴの中心となっているのはもちろん大ヒット中のアルバム『YELLOW DANCER』収録曲。
「地獄でなぜ悪い」「Crazy Crazy」「桜の森」さらに「夢の外へ」などのシングル楽曲でフロアを揺らし、年明けから「ユーキャン」CMソングとしてオンエアされている「時よ」や「めざましどようび」テーマソング「Week End」などすでにお馴染みとなったアルバム楽曲はダンサーが加わったアリーナ仕様で披露されるなど、会場は大いに盛り上がりをみせる。

星野源

昨年大ヒットを記録し、2015年を代表する1曲となった「SUN」では、星野自身が「2015年、一番歌った曲です!」とコメント、イントロのアナログシンセのノイズが始まると同時に大歓声が。この楽曲でもダンサーが登場し、YouTubeで1700万再生を超えるMUSIC VIDEOさながらにダンサーとの絡みをみせるなど、会場全体が一つになったかのように盛り上がる瞬間も。まさにアルバム『YELLOW DANCER』で星野源が作り上げた“YELLOW MUSIC”を中心とした一大エンターテイメントが集約されたライヴとなった。

Photo:五十嵐一晴


星野源 LIVE TOUR 2016 『YELLOW VOYAGE』
1月28日(木) 高松 アルファあなぶきホール 大ホール
2月03日(水) 仙台サンプラザホール
2月09日(火) 名古屋 日本ガイシホール
2月16日(火) 福岡サンパレスホテル&ホール
2月27日(土) 神戸ワールド記念ホール
2月28日(日) 神戸ワールド記念ホール
3月05日(土) 広島文化学園HBGホール


■4thアルバム『YELLOW DANCER』
2015年12月2日(水)発売
初回限定盤A(CD+Blu-ray+特製ブックレット):VIZL-897 / 4,900円(税抜)
初回限定盤B(CD+DVD+特製ブックレット):VIZL-898 / 4,600円(税抜)
通常盤 初回限定仕様(CD+特製ブックレット):VIZL-899 / 3,100円(税抜)
通常盤(CD):VICL-64439 / 3,000円(税抜)
アナログ:VIJL-60160 / 3,300円(税抜) ※2016年1月20日(水)発売


オフィシャルサイト

関連記事

ページ上部へ戻る