ぼくのりりっくのぼうよみ、受験真っ最中に文學界にエッセイを寄稿

ぼくのりりっくのぼうよみ

ビクターエンタテインメントの新レーベルCONNECTONEから1stアルバム『hollow world』で昨年12月にデビューしたばかりの17歳、“ぼくのりりっくのぼうよみ”が2月5日発売の文藝春秋が発行する月刊誌「文學界」3月号にエッセイを寄稿した。

又吉直樹「火花」など手がける同誌編集が、ぼくのりりっくのぼうよみ「sub/objective」のミュージックビデオを見て、本人にエッセイを寄稿しないかコンタクトを取ったことから実現。高校3年生である“ぼくのりりっくのぼうよみ”は現在大学受験の真っ最中だが、その合間を縫ってエッセイを書いたという。

<インタヴュー> ぼくのりりっくのぼうよみ「悲しいものを俯瞰的なところから見ている。その両方がずっとある」――2015年、最も鮮烈な登場を果たした17歳の肉声


1stアルバム『hollow world』
2015年12月16日(水)
VICL-64487 / 2,000円(税別)
[ 収録楽曲 ]
1. Black Bird
2. パッチワーク
3. A prisoner in the glasses
4. Collapse
5. CITI
6. sub/objective
7. Venus
8. Pierrot
9. Sunrise (re-build)



「hollow world」特設サイト
オフィシャルサイト

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