アンテナ、3rdミニアルバムから新MV公開&タワー仙台PARCO店30周年書き下ろし新曲発売

アンテナ

仙台を拠点に活動する正統派ひねくれ歌モノバンド アンテナが2月17日(水)にリリースする3rd mini albumからタイトル、リード曲である「底なしの愛」のMusic Videoを公開した。

また今作の購入特典として、タワーレコード限定特典は「2015.5.15 アンテナバースデーリリースワンマン@仙台MACANA」LIVE映像DVD-R、ヴィレッジヴァンガード限定特典は、「底なしの愛+涙はいらない」MVDVD-R。どちらも先着となる。

さらにアルバム発売日の2月17日(水)にタワーレコード仙台PARCO店の出店30周年を記念した書き下ろし曲「大人になっても」を店舗限定同時リリースが決定。同曲は数量限定でタワーレコード仙台PARCO店、タワーminiアリオ仙台泉店の2店舗のみワンコイン500円で発売。『底なしの愛』と共に購入してほしい。

今作『底なしの愛』の発売に伴いお祝いコメントが届いている。


Brian the Sun/vo.gt 森 良太

そこには小さな少年がいる。
母親の手をひいて振り返った少年は
満面の笑みで母親の顔を見上げるのである。

そんな純粋で、慕情と呼ぶにはまだ萌芽にすぎないながらも拙い愛情を思い出した時のような不思議な感覚を俺はアンテナの音から感じていた。

今回のアルバムは
少年性と、まだ背伸びしているその包容力との絶妙なバランスで成り立っているように思える。

眠りに落ちるその淵、走馬灯のようによぎるノスタルジックな場面場面。
それらが音になって次々と浮かんでは消えていくような美しい読後感に満ち溢れた一枚である。


Halo at 四畳半 vo.gt 渡井

この作品で歌われるのはゴールデンタイムに放送されるような子供騙しの”愛”ではない。夢を見て同時に現実を見据える様な、苦楽を平等に孕んだ真実の”愛”だ。

諒ちゃんはいつもアイスを奢ってくれるけど、そいつを食べながら話す内容は少々”トゲ”付きだ。笑ってしまうほどこのアルバムは諒ちゃんらしい。あんまり急いで食べると頭を抱えることになってしまうかもしれない。


丸本貴司(読モBG代表、WEGO PR)

世の中には星の数ほど、いい曲といい歌詞がある。だけどなんで説得力がある楽曲って少ないんだろうって考えたら、それはたぶん声の力なのかなって。自分の人生に影響を与えてくれる歌は選ばれた人にしか歌えなくて、アンテナの歌、渡辺諒さんの声にはその力がある。それは狙ってできるものでも、努力してできるものでもない。ワンフレーズでも聴いてもらえれば、わかると思う。


『底なしの愛』
2016年2月17日(水)発売
価格:1,700円+税
[ 収録楽曲 ]
1. 底なしの愛
2. ドラマ
3. 天使の秘密
4. 負け犬と呼ばれて
5. クラゲ
6. 伝
7. 涙はいらない


■リリースツアーワンマン
2月18日(木) 仙台enn3rd ※ソールドアウト
3月19日(土) 大阪南堀江knave
3月24日(木) 新宿LOFT

■インストアイベント
2月21日(日) 16:00 タワーレコード名古屋パルコ店
2月27日(土) 15:00 タワーレコード梅田NU茶屋町店
2月28日(日) 19:00 タワーレコード仙台パルコ店
3月06日(日) 15:00 タワーレコード新宿店


オフィシャルサイト

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