NEXUSマン次男の「お前の話を聞いてやる!」#42

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毎週水曜日のお楽しみ、NEXUSマン次男のお前の話を聞いてやる42回目の更新だ。

ここしばらく例のミラクルなプロジェクトと、その他諸々の案件にとっちめられてヒーヒーな次男だ。音楽バカなお前は元気か?

NEXUSの更新停止まであと二週間くらい。クローズに向けて色々とやらなきゃなことがあるんだけど、現時点で全く閉める実感ないな。本当に閉めるのかな。閉まるのかな。ふぅ。

さて、せっかくDM送ってくれたお前、すまん。今日は1人語りをさせてくれ。

 

闘病していた最愛の祖母が他界した。

その日、朝4時19分にけたたましく電話が鳴った。画面には母親の名前。

「やばい。。。」

瞬間、ババに何かあったと思った。

こんな日が来るって事は覚悟してた。覚悟してたけど、なんとなく来ないような気もしてた。だって、これまで何度もお医者さんから重苦しい口調で「覚悟しておいてください」って言われてさ、でもその度ババは奇跡の復活を遂げてあっさり元気になって退院しちゃってさ。ぶっちゃけ身内の間では「ババはもう死なない」って不死身説がたってたくらいだったんだ。

でもババは逝っちゃった。

夕方には全国に散ってた家族が集まった。不思議とみんな笑顔だった。

「ババお疲れ様!」

恐らくみんなそんな気持ちだったんだと思う。

ババは93歳。まぁ大往生ってやつだ。最期は眠るように息を引き取った。お医者さんも「苦しみはなかったと思います」って。それを示すかのように、ババのお顔はとても綺麗で、にこっとしてるように見えたんだ。

夜、みんなでババの思い出話をした。ジジが逝った時もそうだったんだけど、やっぱりこんな時に家族の大切さを実感する。久しぶりにみんなが集まったことで、家族の強い絆を感じたんだ。

気付けば両親も歳を取った。昔はあれだけ大きく見えた父親の背中も、今では小さくなったように感じる。あんなに子供だった弟は見違えるほど立派な男になっている。時間は猛烈なスピードで過ぎ去っていく。当たり前の存在ではない両親や兄弟をもっともっと大切にしなくちゃって思った。

通夜•告別式を終えた今、気を抜くとぐわーっと寂しさが込み上げてくる。でもババは向こうで先に逝ったジジと再会して、今頃二人で大好きな落語でも見に行ってるんだろうな。俺が寂しがってたらジジもババも気にしちゃうから元気出さなくちゃ!

ババにとって初孫となる俺は、べったべたのばあちゃん子だった。バスや電車の乗り方、自転車の乗り方、竹馬の乗り方、独楽の回し方、ビリヤードの突き方、美味しい料理の作り方、そして音楽に関わるお仕事の素晴らしさ、最期に家族の大切さ。本当に沢山のことを教えてもらった。感謝の気持ちでいっぱいたよ。

ババ、お疲れ様でした。そしてありがとう。またね。

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さて。

気持ちを切り替えて。

突然だけどみんなのアイデアが欲しい。

音楽バカに代わる言葉を探してる。いや、音楽バカに敵う言葉はなかなかないと思うんだけど、音楽バカに代わって「音楽が大好きで仕方ない奴」を表す言葉を探してる。

なんでもいいんだ。思いついたらDMしてくれると嬉しい。よろしく頼む。

 

あれ、来週の水曜日は何気に「お前の話を聞いてやる!」の最後の更新になるのかな。あっ!ってか運命の2月24日じゃねぇーか!どうなることやら。。。

 

今日はここまで。

インフルの野郎が猛威を振るってるらしいな。みんな気をつけてな。

うがうがうーƪ(`皿´)ʃ

 

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