2014年の今再び、日本語ラップが熱い! 超メジャーからアンダーグラウンドまで。

KREVA「全速力 feat.三浦大知」

icon_shiba私がラップやヒップホップを好きになったきっかけであり、今も一番好きなKREVAさん。ソロデビュー10周年を記念したベストアルバム『KX』収録の新曲は、おなじみで最強のこのタッグ! 全速力というタイトルなのに、実は”止まることの大切さ”を歌ったこの曲。クレさんをおっかけてきたこの10年間、いつだってそういうサプライズにあふれてました。『KX』の予約限定版の特典映像「ライミング予備校」には、なんと私も生徒として出演させて頂きました!泣

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SALU「Goodtime」

icon_shibaヒップホップ初心者にもまず聴いてもらいたい、さわやか〜なトラックに軽やかなフロウ。そしてこのシュッとした外見!「ほら、こわくない。」(byヒップホップ界のナウシカ) MVはちょっとした映画のようなストーリー展開で、ヒロインは小松菜々さん! …でもそれだけじゃない。実はSF映画「ゼイリブ」のオマージュだったり、悪役はAKLOにSKY−HI、「従え」というメッセージはファッションブランドOBEYのロゴだったり。アルバム『COMEDY』全体通して聴くとまた第一印象とは違った内省的なリリックに強いメッセージ性。色んなインタビュー読んで、中身がいいなって思って、ここに紹介します。

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Sick Team「Addiction」

icon_shibaこの安定感と安心感と心地よさ〜。今年2月にリリースされたアルバム『SICK TEAM Ⅱ』は、これこそ超HIP HOPなアルバムだと思います。クラシックなトラックがゴロゴロ転がってて、メンバーのISSUGIとS.l.a.c.k.はじめ間違いないラッパー達の黒いラップがのっかって、それでいて余計なものがいっさいないミニマルさが最高に気持ちよくて、ずっと流していられる。かつ生で聴きたい。

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jinmenusagi「ぐちぐち2014」

icon_shibaファーストインパクトで、ヤバイ!と思いました。フロウといいリリックといい、グイッともってかれる! TBSラジオ「タマフル」でDJ YANATAKEさんが推していて知りました。自称「ラップしないと死ぬ病気」という彼は22歳にして自分でビート作ってラップして、既にフルアルバム3枚リリースしてるっていうから凄い。また6月4日にはEP『EACH PIECE』をリリース! この中の「Give Me That」いう曲が個人的におすすめ。

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Olololop+MCしりアス「ジョイ月ジョイ日のジョイ曜日」

icon_shiba第一印象、変なの!笑 でもある意味ラップというジャンルで聴くよりも、インストバンドのOlololop(オロロロピー)が奏でる不思議な音が、予測不可能でいいなと思って。そこにMCしりアスのラップがもう一つの楽器みたいに鳴ってる。最近増えてますね、バンド+ラップ。もう一ついいと思ったところが、MCしりアスの名前の由来は川“尻”という名前で過去にいじめられた経験から、MC“しり” “Ass”となったそう。笑 1stアルバム『発見』は2014年4月30日リリース。

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