英米新星R&Bと、J-POP代表。 現代の”イット”な女性ソロシンガー

FKA twigs「Pendulum」

icon_shiba新しいR&B。飛びぬけて最先端、他とはちょっと違うレベルをいってるFKA twigs。繊細でドラマチックな響きと、気まぐれだけど完成されたドラムンベース?のリズムにひきこまれる。縦横無尽に駆け抜けるビートの流れは目に見えるようだし、彼女の声や息が重なって広がって高まって、たまにシュッと収束したときなんかヤバい! 曲が終わった瞬間身震いしちゃうような曲。

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Jessie Ware「Tough Love」

icon_shibaイギリスのシンガーソングライター、Jessie Wareの2年越しの新曲。かと思いきや同名のニューアルバムもリリースが決定したそうで嬉しい! 2012年デビューするなり賞賛を浴びたアルバム、『DEVOTION』は清涼感たっぷりでこの夏もよく聴いてます。新曲は、思わず踊っちゃうような前作よりも落ち着き、かつ壮大な感じ。色んなインタビューでみせる、慎重で誠実なとこも好きです。

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BANKS「Beggin For Thread」

icon_shibaダークなビートに重めのボーカル。上にあげた2人のようなUKの新星R&Bとはまた少し違う印象。私はすこしラナ・デル・レイを思い出します。サマーソニック2014で初来日、行かれる方は是非チェックを!

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家入レオ「純情」

icon_shiba「かっこいー」と、初めて見た時思わず口にした。YUIの”Rolling Star”にドハマりしてた昔の気持ちを思い出しました。彼女はいつも凛としていて、キレと透明感を兼ね備えた歌声は唯一無二。内面的にロックなスピリットも感じる。どんどんかっこよさを増していきますね。既に言わずと知れたいまのJ-POPシーンのミューズ。

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aiko「明日の歌」

icon_shibaaikoさんの何がいいって、そのヴァイブスです。笑 ここで言うヴァイブス=雰囲気とか、かもしだすもの。しぐさとか、歌詞の感じとか、そのセンスとか。多分aikoさんが身近にいたら男性は全員惚れると私は思う。笑 “女の子”と“女らしさ”を持ってる。胸にチクっとくるこの曲、最近のaikoさんの曲の中でも特に好きです。私が小学生の頃からずっと変わらないラブソングの女王。

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BoA「MASAYUME CHASING」

icon_shibaJ-POP女性ソロアーティストでは他をよせつけないダンスのスキル。歌唱力、ビジュアルの可愛さも昔からまったく変わらない。それってすごい! 私が小学生の頃「VALENTI」で一世を風靡しましたが、それから12年経った今も変わらずメジャーシーンの先頭に立つ華と実力を持った人だと思います。もっとR&Bとかアコースティックなサウンドでも聴いてみたいなー。ここ数年日本での活動は控えめでしたが、9月には4年半ぶりのライヴツアーが開催されるそうです。

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